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物語を作ってくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

何でもありです。 長文だと嬉しいです。 よろしくお願いします🙏
ほたる

ほたる

ゆめをみた。
 私は草原の上で大の字に体を広げて温かな光に包まれていた。どうしてか、あの人に起こされた。なぜここにいるのかは分からなかったが、そういうものだと分かった。
 「ねえ、海に行こうよ」
あの人は私にそう言った。あの人なら、家でげーむしよう、とか、図書館に行こう、だとか、もっと違うことを言うと思った。でもそんなことはどうでもよかった。
「いいね、行こうよ」
一緒に草原の下に見える青い海への歩いていった。一歩一歩ゆっくりと歩いていった。懐かしいような気がした。まるで中学校の時のように、横に並んで、静かに歩いていったから。こんな事は二度とないだろうと思っていたのだ。

 「ねえ、並みの音聞こえる?」
あの人はいつものようにか細い、そして柔らかい声で私に訊いた。
「うん。聞こえるよ。でも、なんでここにいるの?」
私はそう言ってしまったんだ。

 不意に重くなった腕を見つめた。
 真夜中だった。体を起こすと、胸元に涙が落ちるのを感じた。
 あの人からのメッセージが、通知欄に入っていた。
「がんばろっ!」
私は故郷を離れた学寮の寝床で一人涙を流した。


『夢のように』
 音神 蛍
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しろ。

しろ。

むかーしむかし、ある所にたくさんのほうれん草がありましたとさ。おひたしおひたし
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明日のはこぶね

明日のはこぶね

一応、「不器用なハンカチ」って名前付けてる謎のお話です[照れる]
軽く1000文字超えてたので写真で送ります!
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バルプロ酸200

バルプロ酸200

私には作れないけどみんな正解、そして正解なんて物は1つもない
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ほたる

ほたる

ものかたり
 世界は不思議なブッシツで出来ています。我々人間には解き明かせない不思議なものだらけであります。
 ブッシツと言いましたが、それは造形を保つもの全てをブッシツと位置付けます。
 しかし我々は形のないものもよく分かりませんね。例えば、記憶、信頼、感覚。それらもモノと呼ぶのかもしれません。
 この世界で生きる我々にとってモノを語るということは非常に重要なことであります。
 モノガタリ、誰かが紡いでいく素晴らしいモノであります。
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