ミステリとエッセイを交互に読むことが多いよ。ミステリはアガサ・クリスティ。重鎮ミステリって、途中で少しずつわかってくるというより、ずっとようわからんまま進んで、最後の最後に全部判明する流れが多い気がするんだけど、それが気持ちよすぎる。エッセイは星野源。声出るほど面白い話があったりする。
純文学、ミステリー、ハードボイルド、スリラーなんでも好きです。日本の直木賞、イギリスの推理作家賞、米国の探偵小説賞を受賞した作品はハズレがありません。毎年、出版される「このミステリーが面白い」を参考にして選べば間違いありません。