第二次世界大戦以後、戦争で稼ぐのは難しい時代になった。世界の干渉が確実な状況で、経済制裁を喰らえば、不況はより深刻になる。日本が不況になることで、中華マネーが浸透して、返済できなければ港湾を寄越せとか、島を寄越せと言ってくる。これを跳ね除けるために戦うしかないという勢力が出てくることはあり得るけれど、それは防衛以上の意味を持たない。おそらく、中華マネーに毒された勢力が、それを開戦派などと称して、中華に港湾や領土を献上せよ!と喧伝することになるだろう。