これが自分の所に流れてくるのか…確かに一緒に居てしっかり看取って、送り出して、後を追うつもりだったよ…察した和尚さんに止められたけどそして紆余曲折してまだ道半ばだけど思ったよ…結んだ絆は死別なんかでは切れないんだと自分が天寿を全うしたら向こうで改めて結魂するんだと。自分は思いました。ただね…やっぱり離れ離れは…辛いんだ…この問いに答えてる人はパートナーが居る人達が答えているだろうからお互いが『死ぬまで』じゃなくお互いどちらかが『死んでから』も視野に入れておく必要があるかなと…その考え方は様々だけど、想像したくもないかもしれないけど、必ずその時は来るから…今は…しっかりと嫁を看取れた事は良かったなと思っています。パートナーとの死生観の擦り合わせは生きてるうちにしかできません。それができれば、離れ離れになってもより向こうでの相手が想像しやすくなって悲しみが少し減ります。私は…それが出来ませんでした…それに気がついた時には嫁は病状が悪化して話せなくなっていました…そこが話せていたら、今より苦しんではいなかったやもしれません。自分の後悔が何処かの名も知らないカップルや夫婦達の知恵になりますようにここに書かせて頂きます。