5歳くらいの頃の記憶です。今よりもっともっと山に近い田舎に住んでいた頃、定期的に来ていた洗濯竿屋の軽トラックがとにかく恐怖でした。そのトラックは、定位置である我が家の目の前にいつも停まり、大音量で『さ〜おや〜さおたけ〜♪』と流していて。低い男性の声が怖くて怖くて、母や妹達が家に居た時でさえも、キッチンの隅っこに逃げて耳を塞いで座り込み、早く去ってくれないかと願っていたのを今でも忘れないです[ほほえむ]