結婚について
夜職、スナックで働いている女性と結婚を考えています。
色々と特殊で付き合ってはいないんですけど、10年近くの付き合いで、自分でも本当に大丈夫なのか分かりません。

だいしゃ

ぐりとぐら

ハル

K
先ず、想いを伝えて…。
相手の反応を観て…。
結婚💒は、それから…だね😊
アドバイスがあるとしたら、経済的観念のズレがあるなら〝要注意⚠️〟🤭

たつや
その人を愛してるなら。

魔将軍ザンニン

松ぼっくり
ウダ
前提が破綻してるよ

白菜練太郎
長文になります。
ワシにはEさんという、スナックで働いてる人がいました。
Eさんとはいつも行ってる飲み屋にEさんがヘルプとして入るようになってから知り合いました。
Eさんは今で言えば陽キャでおバカキャラでお酒に強い人。
そのうちワシが休職して暇ということもあり、平日に店に通うようになりました。
平日なので週末と違って店はEさんと二人きり。いろんな話をしているうちに、ある日普段はカウンターの中にいるEさんが席側に出てきて、「いつも来てくれてありがとうね。こんなことしかできないけど…」と言ってハグしてくれました。
そして「その代わり家まで送って欲しい(ニコッ」と。
ワシ、基本的にお酒が飲めないのと遠いこともあってクルマで来ていました。
それからはマスターからも「いつも送ってもらって悪いね」と言われるようになりました。
車の中でEさんはワシの手を握りながら「恋人みたいだね」とかいい、スタッフに対する愚痴を聞いたり、家まで送ると別れ際にキスしたり(酒臭い)。
そのうちスタッフたちからは冗談で「一緒に棲めばいいのに」まで言われるようになりました。
そんな仲なので情が入らないわけがなく…
あるオフの日に「付き合ってほしい」と告白しました。
しかしEさんからは「私そんな強い人じゃないし共倒れするから」とワシはフラれてしまいました。
あれ以来店には行かなくなったんですが、ある日マスターから連絡があり、「Eさんが亡くなった」と。
話から察するに、Eさんはアルコール依存症になり食事もまともに摂らなくなったために脳と心臓がやられてしまったのです。
振り返ると、店では陽キャを演じててイヤな客の相手もし、でも本音をぶつけられる人もおらず、寂しさから酒が増え、自己嫌悪と孤独感でまた酒を飲み、ということを繰り返していたようです。
後悔は、あの時アルコール依存症を理解していれば、お互い戦友になってまた違う展開だったのかな…と思います。
おそらく恋人という言葉では済まない関係になっただろうと思います。
参考資料:アラノン、回復のための12のステップ

だいり
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