疑いの余地のない確かな知はいかなる場合にあると思いますか。 真理に対する疑いはいかなる場合にあると思いますか。

える村
確からしいという曖昧でふわふわとした状態こそが最も"確かな知"とやらに近い。
信じた時に全ては知ではなくなる。
常に真理の名がついたものを、その立っている場所を疑うのが知的活動というものではないでしょうか。

ひたち
全く社会のルールの違う世界は想像できるが、「A=A」やら三段論法やら論理形式の違う世界は想像できないような気がします
いや果たして...
と言いつつ一つ気になるのはこの世界以外の世界を一から正破綻なく想像することは可能なのか?とも思います

N
無知の知を自覚してから初めて得られるものと思います
生命はいずれ死ぬ
永遠は無い
この2つは真理
それ以外の事象は全て真理ではない可能性があると思ってます

