人間は個々に別々の個性がある
その個性によって我々は輪を乱し争いを起こした。だが発展もした。それは全員が違う存在だから、それぞれが欲を持っているから。
人間と他の生物の違いは大きく3つある....
1、他の生物に比べ知能が高い(人間の主観)
2、恵まれた身体(汎用性の高い部位)
3、個々が違う感情を持っている(個性)
特に「3」は人類の発展や、破滅を招いている。
この‘’個性‘’というのは、必要か?
‘’個性‘’に関してはメリットデメリットどちらも存在している、今回の質問に必要な部分だけ、抜粋させていただく。
【メリット】
・何かひとつに特化した個体がいるということ。
もし全ての人間が同じようなものだったら、我々人類の歴史に登場する偉人の偉大な功績などがなくなり、ここまで発展していなかっただろう。
そして、その何かに特化した個体が、人という、1つの種に複数いること。
少し分かりにくいかも知れないので、例をだそう。
例えば、『虫』。
なんだっていい。カマキリ、蝶々、バッタ。もし突然変異で、鎌が無い、飛べない、跳躍できない。
が、知能が他の個体よりずば抜けて高かったら?
そして、それが複数いたら?
同じようじゃなくてもいい。逆にすごく大きな鎌、すごく速く飛べる、跳躍力が他と比べて圧倒的に高かったら?
そう考えると見えてくる。
もしそんな他より秀でた個体が居れば、その種はもう少しづつ進化して行ったのでは?
(最後の方は憶測に過ぎない)
【デメリット】
・それぞれが欲に駆られ、自分や他の親しい人を優先してしまう。
デメリットはメリットと比べ、至ってシンプルだ。
それぞれが、全員を平等に見れなくなる。
自分の中で優先順位を作ってしまう。
それにより、「犠牲」という種の発展に必要な存在、それを選ぶ時に争いが起きてしまう。
以上の事を踏まえて皆に質問したい。
きのこ派?たけのこ派?


