メンタル弱いですげど、強くなる方法ある方教えて下さい

吉田賢太郎
拳(こぶし)をにぎりしめるのは
だれかを倒すためじゃない。
この世界という大きな舞台で
自分らしく「立っている」ためだ。
きびしい毎日は、すべてが修行の場。
学校も、家も、だれも見ていない場所も。
けれど、ひとりで歯をくいしばる
「努力」なんて、もう捨てていい。
自分の力なんて、ほんのちっぽけなもの。
それよりも、まわりの力を借りるんだ。
野をかける動物のしなやかさや
目に見えない生命のエネルギー。
世界に満ちている「すごい力」に
「助けて」と心を開いて、協力してもらおう。
そのためには、ふたつの暗器(ひみつ)が必要だ。
ひとつは、「知ること」。
世の中の仕組みも、みんなが何を考えているかも。
ぜんぶを知れば、怖いものはなくなる。
知らないから、ぶつかり合うんだ。
もうひとつは、「愛すること」。
まわりのみんなを、敵ではなく仲間として。
愛するということは、世界とひとつになる
最高にカッコいい「必殺技」なんだ。
自分を「鬼」にするほど強く、
けれど心は「仏」のようにやさしく。
そうして生きる君の姿こそが、
この世界を救う、いちばん美しい表現になる。
この詩に込めた「伝達」のポイント
「努力」を「協力」へ: 中高生は「頑張らなきゃ」というプレッシャーにさらされがちです。そこをあえて「万物の力を借りる」という視点に変えることで、孤独な戦いから解放します。
「酔拳・酒呑童子」の現代訳: 「理性を捨てて大きな力に身を委ねる」という感覚を、「世界に助けてもらう」「心を開く」という言葉で表現しました。
「知」と「愛」の武器化: 勉強や人間関係を、ただの義務ではなく、世界を乗りこなすための「最強の道具(暗器)」として定義しました。
このメッセージが、閉塞感を感じている今の若者たちの魂に、鋭く、そして深く突き刺さることを願っています。

吉田賢太郎
強くなろうとはできる
強がることならできる
強くなんてなれないよ

ぷぷ


てぃな
適度に適当に生きてこ〜

はる

てん

ペケ

だから
だから何?って言い聞かせるようにしてる。

Lulu

fm
人間は意外とタフ!
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