「好き」に理由はあるものなのでしょうか?
理由のある「好き」は、
「都合がいい」「メリットがある」など、
自分にとって何らかの利益があるから好き、
というもののように感じる。
一方、しっくりくる「好き」は、
理由もなく、なんとなく、
不利益があったとしても、それでも好き。
そういうものなんじゃないかと思いました。
「自分にとって利益があるから好き」と、
「利益とは関係なく、ただただ好みだから好き」
後者は「好き」だと思います。
では、前者は本当に「好き」なのでしょうか?

仁

えいた🦥🦩

コーユー
「なぜ好きなの?」と聞かれると答えられなくても、「どこが好き?」なら答えられることがあります。
例えば「この人の優しいところが好き」「この仕事の自由なところが好き」などです。
つまり、「利益があるから好き」と「なんとなく好き」は、別物とは限らないと思います。
前者は「好きなところ」を言語化できていて、後者はまだ言葉になっていないだけかもしれません。
そして、どれだけ「好きなところ」を挙げても、最後には残ります。
「じゃあ、なぜそれを好きだと感じるの?」
という、なぜ好きかまでは、案外わからないものなのかもしれません。

サト
あの人の笑顔が好き
心が安らぐというメリットとも言えると思う
優しくされたから好き
同じ行為を受けても好きになるとは限らないから
優しいのあ後付けで気持ちが先行かもしれない
お金をくれるから好き
お金が好きなんじゃないの?てなりそうだけど
気にかけてもらえてることで好きになるという場合もあると思う
もらえなくなった時
離れていくか恩を返そうとするかだと思う
個別の問題でどういう心理が働いてるかわからないから
傍から見てどうこう言うのはムズいよなと思う
そのうえで持論なんだけど
起因はなんであれ好きという本人が持つ感情に
その瞬間においては嘘はないと思ってる

