共感で繋がるSNS

グラビティの多数派の人たちが 生活保護受給者は働かずに遊んでるだけで生活できるから羨ましくて羨ましくて仕方がないと、言っているのですが、

・小泉構造改革の時期、彼ら多数派の中に「小泉さんしか日本を救えない!」と猛烈に支持した層がいた ・小泉改革のスローガンは「大きな政府から小さな政府へ」「カットだカット!」「官から民へ」 ・つまり、福祉や公的支援を縮小し、自己責任・競争を強調する方向だった。 ・ところが今、同じ層の多くが「生活保護受給者は働かずに遊んで暮らせて羨ましい」と公然と言う。 ・しかも、当時の支持に対する反省や謝罪はほとんど出てこない。 なぜ彼らの口からは、自分が福祉の縮小、自己責任、小さな政府といった 小泉構造改革を猛烈な熱量で支持したことに対する反省や謝罪がないのですか?その心理メカニズムを分析してください。