「ルディ 涙のウィニングラン(93)」これはガチで大号泣する。主人公のルディという少年は幼い頃からアメフトの名門ノートルダム大学でフィールドに出ることを夢見てきた。しかし彼は学力が低く、家は労働者階級、さらに身長160cmというアメフト選手としては致命的なハンデを背負っていた。それでも夢を諦めきれず、両親や兄妹から馬鹿にされ、常人なら心が折れる障害を何度も血反吐を吐きながら、首の皮一枚で食らいついていく実話を元にした映画。本当に日本人はこれ刺さるし、思春期に見たら人生変わるであろう隠れた名作です。何か困難なことに挑戦してる人とか、若い人とかサラリーマンとか出る杭は打たれるのを振り払う勇気が欲しい人とか是非見て欲しい。物凄く泣きます。