人間は群れで暮らす社会性生物ですが、貴方が所属している群れは何ですか?(本文あり)
何が消されて、何に置換されたのだろうか。
私たちは戦後の世界に生まれ、戦後の世界の法則を学び、戦後の世界に生きている。
其れは本当に群れなのだろうか。

バージル

〆さば
社会感が一度ガラッと変えられた日本で未だ連続しているものは何か、と問うた時、その問いが出てくる時点でもうかなりその繋がりは細く少なくなっているんでしょうね。
戦前の群れと戦後の群れ、そして現代の群れではその性質は割と異なる様に思いますが、それらを貫くものはあるのかと考えると、日本人とは何ぞやみたいにふかぼれそうです。
先日義父の墓参りに行ってきました。
石の前で手を合わせて心の声で話しかける時、あーこれは祖霊信仰だと思いました。
祖霊信仰の原型はアニミズムの影響がある。
目に見えないものを客体として捉え、関係性を作る事において。
また、永らく似た物同士で暮らしてきた日本なので、その中で作られた暗黙知や空気なんかも関係性に近いくらいに充満している独特な物だと思う。
ということで、私は「アニミズムを土台とした祖霊信仰を無意識に空気に織り込む島国住民共同体」の中に生きてる気がする。
魂は眉唾だと思う反面、墓石を蹴って卒塔婆でチャンバラは出来んもん。

ひっぽ

憂い顔の騎士

akuma

