問題を発見した時、その問題を解決する責任はどこまで発生するのか?

Apple

バージル

まくすうぇる
その問題を誰かに伝えて問題が問題であることを周知させるまでは責任があるかもしれない
発見したからといって解決を最後までする責任はないとおもう
ただ、伝えずにそのままにしておくと問題が存在し続けるしそれに気づかれるのが遅れて悪化する可能性もあるから
誰かに伝える必要があるのと
伝えた先で軽く見られて問題が問題として扱われないのもこれまた解決が進まなくなるので
発見した問題を、伝えた相手が正確に問題を認知するところまでは責任があると言ってもいいかもしれない
まぁ、自分だけが勘違いして問題だー!って思ってる場合もあるだろうから
必要最低限は「伝える」くらいかなぁ

〆さば

コーユー
私の答えは、問題を発見したという事実だけでは、責任は発生しないです。
例えば、飲食店で料理に虫が入っていることを客が発見しても、解決する責任があるのは基本的に店側です。店長が発見した場合も、「発見したから」責任があるのではなく、店長という役割を担っているからです。
つまり、発見者=責任者ではありません。
一方、プライベートで目の前の人が倒れていたら、私はできる限り助けたいと思います。ただ、それは「発見者としての責任」ではなく、自分の意思によるものです。そして、一人で抱え込まず、周囲にも協力を求めるでしょう。
特に難しいのは、明確な責任者がいない問題です。
この場合も、発見したからといって責任を背負う必要はありません。ただ、「解決したい」と思う人がいれば、その人が主体になって動くことはできます。それは責任というより、優しさや主体性に近いものだと思います。
だから私は、
誰が責任を負うのか。
誰が解決したいのか。
誰が解決できるのか。
誰が解決する役割や権限を持つのか。
これらは分けて考えた方がいいと思っています。

かず
但し、問題が発生しているよ。とその問題の発生源にお知らせしてあげるのは、マナーかもね。

みゆき

サト
危険予知の度合いと
現実に自分が実行可能な範囲内
だろうなと思う
鍵のかけ忘れに気付いたら閉めるよね
火事を見たら通報はするけど
消そうとするかは状況次第
戦争を止めないと人が死ぬとして
じゃあ自分にそれを解決できるだろうか?
ということだと思う

