「全然勉強してないわ〜w」と言い続けていた私が、総理大臣にまで上り詰めた。そして死ぬ間際、家族が私の前に、これまで私が勉強してきた大量のテキストやノートを並べた。「今まで頑張ってくれてありがとう」――人生で一番どうでもいい伏線が、最後の最後で回収された。