皆様はカップの7、7つのカップの中身までを読んでいますか?🌙
皆さんおなじみの小アルカナ。カップの7。
妄想、幻想、迷い、選択肢の多さなどで読むことが多いカードですが、実はこの7つのカップの中身を、7つの古典惑星(天体)に対応させて読む説があるのをご存知ですか?✨
☉ 太陽 = 生首(自己表現・エゴ)
☽ 月 = ベールを被った姿(潜在意識・神秘)
☿ 水星 = 蛇(知恵・変容)
♂ 火星 = 城・塔(野心・闘争)
♀ 金星 = 宝物(富・美)
♄ 土星 = 月桂冠(試練の先の勝利)
♃ 木星 = ドラゴン(拡大・パワー)
というように。
通常のカップの7における「蠍座の金星」という黄金の夜明け団系の対応とはまた別に、カードに描かれている象徴そのものに天体を重ねていく、海外で見られる解釈のひとつとして紹介されることがあります。
個人的には、こういう絵柄の細部から別の象徴体系を重ねて読むという考え方が大好きです。
ただ、皆さんはどうでしょう?🤔
このカップはこの天体の方がしっくりくる。
私はこういう意味で読んでいる。
そもそも天体対応は意識せず、通常のカップ7として読む。
など、皆さんの個人的な解釈や、リーディングでの使い分けがあれば、ぜひ聞いてみたいです🔮✨
皆さんは、カップの7の7つのカップの中身まで意識して読まれていますか?


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