長文失礼致します。テレビのワイドショーに出ている教授は、
「誰もが未知で新型の恐怖の人喰いウイルスを体内に宿しているから、全ての人が消毒液を手に塗って 全ての人がマスクをしてくださいね。そうしてくださいね」って呼びかけていたんですよ。
その結果、赤ちゃんを除くほぼ全ての日本人がスーパーの入り口で消毒液をハエみたく手にすりすりして 、365日マスクをつけ続けるようになったのよ。
なのに、今でも 365日マスクをつけ続けて、スーパーの入り口で消毒液をハエみたく手にスリスリしている老人は、なぜ一方的に自分たちだけがうつされる側で自分たちがうつす側ではないと設定しているの?
自分たちは未知で新型の恐怖の人喰いウイルスを体内に宿しているという設定だから、スーパーの入り口でハエみたいにスリスリしていたり 365日 マスクを着用していたりするんでしょう?
どうして老人だけが 恐怖の人喰いウイルスを体内に宿していなくて 、自分だけが恐怖の人喰いウイルスを他人から移されるという一方的な前提に立っているの?

並行次元
消毒液は何故使わないのかと言うと常在菌までも滅してしまうからです。私は石鹸で手洗いくらいはしますが、消毒液はやり過ぎだと思っています。
結局は消毒によって身体がどんどん脆弱になって感染を引き起こすので、逆に危険なのです。私は不潔に慣れるくらいでも丁度良いと思っている人です(笑)
見習い
教授などの専門家は、そうした公的な感染対策や、その根拠を分かりやすくテレビなどで解説するという役割でした。
そして、その推奨内容も「誰もが未知の人食いウイルスを体内に宿している」というものではありません。
感染者から他者への感染を防ぐことや、自分自身の感染リスクを下げること、高齢者だけでなく疾患などをもった重症化リスクの高い人を守ることなどが目的です。
国としてはパンデミックを最小限に抑えたいという意図がありました。
また現在もスーパーなどに手指消毒が用意されているのは、衛生管理上のリスクを最小限に抑えるために、スーパー側が用意しているもので、現在でも使用しているのは老人に限りません。
さらに、「消毒している人は、自分が一方的に感染させられる側だと思っている」という主張ですが、感染対策は「他人にうつさない」と「自分がうつらない」の両方を目的にできます。特段の矛盾はありません。
WHOも、マスクについて着用者自身を守ることと、他者への感染を抑えることの双方を示しています。
つまり、「自分だけがウイルスを保持していない」「自分たちだけが移される」という前提に立っているという主張は裏付けられません。
ちなみに私の周囲に居る方達は、自身の感染よりも、自身から他者への感染を恐れる方が多かったですね。
公的機関が実際に何を推奨したのか、老人が実際に何を考えているのか、そしてそこから何が論理的に導けるのか。この三つは分けて考えなくてはならないですね。
また、新型コロナだけでなく、インフルエンザやノロウイルスなど、他の感染症についても手洗いをはじめとする衛生管理は重要です。そのため現在でも、衛生管理上のリスクを下げるために、手指消毒などの感染対策を行うお店や個人は多くあります。
さて、知りたかった部分は回答内にありますでしょうか。

