「炎」とは何か?愛の多義性を考えるために、炎にフォーカスしてみました。貴方はどのような炎を思い浮かべましたか?激しい炎?暖かい炎?それとも火災のような炎?
愛の定義は難しい。
定義を作っても、愛の一側面しか形容できておらず、包括的な概念としての定義が難しい。
同じ特性を炎にも感じました。
問のintention(≒意図)は、多角的・多義的・多様的な概念の定義操作を行うときに、頭の中にどのような思考の流れが起きて、どう帰着したかのプロセスをここに共有して欲しい、です。

バージル

サトシ🔥⚡️💦

コーユー
私は、概念とは「意味の束」だと考えています。そして意味とは、情報と情報のつながりです。
例えば炎も、一般の人、消防士、料理人、花火師では、注目するものが違います。つまり、同じ炎でも、目的や立場によって捉え方が変わります。
さらに複数の視点を比較すると、「安全性」「温度」「制御しやすさ」など、視点を生み出している共通の軸が見えてきます。私はこれを「視軸」と呼んでいます。
そして私たちは、目的に合った視軸から必要な意味を取り出し、「これはこういうものだ」と言葉にしているのではないでしょうか。
そう考えると、「愛」の定義が難しいのも当然なのかもしれません。
愛という一つの意味があるのではなく、目的や経験、関係性、視軸によって、異なる意味の束が「愛」という言葉に結びついているからです。

るぅ∞🐈⬛ ͗♪
暖かいパワー

サト
形は特に浮かばなかったけど

