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敵国の中国はロシアがウクライナに勝ったら台湾へ侵攻すると思う?

ナトル

ナトル

可能性は低くないかなと思っております
ただ 支援してくれる 国としてロシアやイランは今回はあまり支援ができない ではないかと思います
だから 基本行動できるのは 中国 ぐらいではないかなと思っております
後はインドがどう動くかによると思います

日本台湾の方に関しては 欧州と韓国の支援はあまり期待できないのではないかなと思います その分 東南アジアのいくつかの国は日本、台湾、オーストラリアに協力はしてくれるのではないかなと思います
あとは アメリカの動き次第ではないでしょうか?
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シンちゃん

シンちゃん

全ては習近平の気持ち次第
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見習い

見習い

「敵国」という認識は兎も角として、
中国が台湾へ侵攻するかは、「中国にその能力があるか」より「中国がその戦争を最後まで支えられるか」で考えた方がいいと思います。

ロシアのウクライナ侵攻は、中国にとって大きな教材になったはずです。
ロシアは想定以上に苦戦し、西側の迅速な支援や国際的な制裁によって、大国であるロシア自身が揺らぐ事態になった。

中国が台湾へ侵攻すれば、それ以上に大きな反応が起きる可能性があります。
日本やフィリピンなど周辺国が別の中国の拠点や海域へ圧力をかける可能性もあり、アメリカと台湾との対処に集中しづらい。
ロシアや北朝鮮に動いてもらい、敵対国の意識と戦力を分散させたとしても、中国は台湾だけでなく周辺全体を警戒しなければならない状況は変わらないでしょうね。

さらに現代中国では、海外にいる中国人や情報社会そのものが統制上の問題になりえます。昔のように人的犠牲を「人海」として消耗させても、情報を完全に遮断することは難しい。

だから中国は、台湾を攻める能力を高めながらも、実際には「今戦争を始めるのは危険だ」と判断して足踏みしているように見えます。

中国にとって最大の問題は、台湾を取れるかではなく、台湾を取りに行った結果、中国そのものが揺らがないか、だと思います。

そして、仮にロシアがウクライナに勝ったとしても、それは西側諸国の支援停止とアメリカの完全撤退という条件待ちとなり、中国にとっては後手後手にまわる形になります。
それまで中国国内の士気を維持するのはかなり難しいと考えているかも知れませんね。

仮に台湾に攻め込んだとしても、後手にまわった戦争は、もはや追い詰められて行うやけっぱちの戦争にも近い状況だと思います。そこまでして攻め込むのかは、ロシアの勝利云々より、中国の内政次第という感じですかね。
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