貴方の『目』が、超高性能な望遠鏡で、月面のゴルフボールの模様も明瞭に見える場合、自分の掌の手相や人差し指の指紋を見ることはできるのか?(本文あり)
観測装置の特性についての問いです。
人間の認知システム、情報処理システム、具体や抽象、対象を捉える『目』は高性能だと思いますが、一方で万能ではないとも思っています。
貴方の目(観測装置)は、何を捉えるのが得意で、何を捉えるのが苦手だと、自分では認識していますか?
自分の目(観測装置)における苦手な領域は、どのように情報を得ていますか?
自分の目(観測装置)における苦手な領域があることを認識していますか?
学力や運動能力に関しては、自分の苦手な領域を認識しやすい一方で、観測装置の苦手な領域はなぜ認識が難しくなるのだろうと思ったので質問してみました。





mon
哲学的:自分の目が何が見えて何が見えないかは、色々なわかっているものを観察してみて、目が完璧ならばみえるべきものとくらべてみる必要があります。普段の生活では、周りの他人が見えているものと比較するくらいしかできません。周りの人々が見えているものが正しいとは限りません。
科学的:その観測装置がどんな原理で動いているか考えるとその装置の得意、不得意なところは理解できると思います。非常に遠くにある物体からに微小光を捉えるのが目的の望遠鏡で10cm向こうのものはみえないし、明るすぎて光センサーを壊す可能性が高いです。

サト
本の字も道路の向こうの看板も見えるのは
レンズの調整でピントを合わせてる
カメラの接眼と望遠はレンズの付け替えで
幅広く対応できてるわけで
月が見えるようになったのが
目の交換によるのかレンズの調整範囲が広くなったのか
前者なら都度交換が必要
後者ならそのまま見れる
てとこじゃないかなと思う

akuma

サトシ🔥⚡️💦

バージル

