日本のほとんどの有権者がLGBTや同性婚に関心がないのだったら、
純粋に多くの票をねらえる減税などの政策を唱えているだけの方が良かったのに、なぜ、れいわ新選組はほとんどの有権者が関心を持っていない同性婚や夫婦別姓、LGBTなどを猛烈な熱量で必死に訴えていたの?

放射線治療の後遺症
少数の考えは潰され、本質を見誤る
そうやって戦争に発展したと思います
見習い
一つは、少数でも強い関心を持つ層を結束させ、支持者を確保しやすいからです。
LGBTQ+などは、社会全体の関心が必ずしも高くなくても、当事者や活動家にとっては非常に重要なテーマなので、政治的な動員につながりやすい。
もう一つは、その政治団体を支援する組織の存在です。
市民団体、業界団体、労組、活動家ネットワークなどから、資金・人員・情報・選挙協力などの支援を受けている場合、その支援者が重視するテーマが公約に反映される可能性があります。
つまり、
「国民全体の関心が高いから公約にする」
のではなく、
「特定の支持層や支援組織にとって重要だから公約にする」
という構造もあり得るわけです。
ただし、支援関係があることと、その組織が政策を操っていることは別なので、そこは具体的な資金・人的交流・政策要求などを確認して判断する必要があります。

