前回の衆議院選挙でれいわ新選組が大惨敗した理由について、人気コメンテーターの三浦瑠麗先生が以下のように分析しました。
日本のほとんどの有権者が関心があることは、生活が苦しいとか、物価が高いとか、そういったことに関心があるのだから、減税とかそういったことには関心があるんだけれど、LGBTとか夫婦別姓とか同性婚とか、そういったことはほとんどの有権者にとってどうでもいいようなことなんだよね。
それで、従来、れいわ新選組が消費税廃止!という政策を唱えていたんだけれど、それを参政党がうまくパクったから参政党が大躍進したんだよ。
今でも共産主義を一生懸命信じている高齢者は今でもれいわ新選組を支持しているんだろうけれど、若い有権者にとっては共産主義なんて関係ないから参政党に票を奪われちゃったんだよ、と分析していましたがこの分析は当たっていますか?
また、山本太郎はれいわ新選組について「右翼でもなければ左翼でもない」と訴えていた一方で、三浦瑠麗先生は、れいわ新選組は共産主義の政党であるかのように分析していますが、どちらの言い分が正しいのですか?

内容はありません

