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表意者に過失があるが、表意者本人は自己の営為に関して過失を認識できていない場合のコミュニケーションのすれ違いにかかる調整について(本文あり)

事例:AとBでなんらかのコミュニケーションをしていた。Aの過失により、AはBを心理的に傷つけた。 ❶AはBを傷つける意図は無かった(故意でやったことではない) ❷しかし、Aには過失があった。 ❸しかし、Aはその過失を知覚・認識していない。 ❹Bは、Aの過失を批判し、その際にAの人格を批判し、Aは心理的に傷ついた。 ❺Aは、Bの人格批判について反論した。 本事例において、AB間のすれ違いを調停・調整するには、AおよびBそれぞれにどのような振る舞いが求められると考えるか? 論点: ・Aの過失は客観性があるが、過失は小さい ・先に人格批判をしたのはB
新一

新一

発達障害(ASD/ADHD)があるか、境界性パーソナリティ障害があるか、またそのどちらもあるかということでしょうか?
まず本人が生活に困っているのなら、精神科を受診することが大切ですが、自覚がないとソーシャルケア(福祉)自体受けられないです
まず本人に自覚があるかを確認して、自覚があるなら福祉サービスにつなげることがいいと思います
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よん

よん

A「Bちゃんは、オシャレ好きなのに着たい服があってもサイズがなかなか無さそうだね。もう少し痩せたら?」

B「そういうこというからAちゃんは友達いないんだよ!」

この様な場面があったとします。会話の経過にもよりますが

Aは、Bが人格批判に至った背景にも何らかの理由がある可能性を考慮する必要があると思います。過失に気付いた場合は謝罪する。

A「Bちゃんは以前から体型のことを気にしていたのに、痩せたら?なんて言ってごめんなさい。本当に申し訳ないです。…それとは別に私に友達がいない、なんていうのは違うんじゃないかな。私はあなたの言葉に傷ついたよ」

と、人格否定という行動について異を唱え、自身がどう感じていたかも伝える

Bはその言葉を受け、傷つけた言動に対して謝罪する

B「ごめんなさい。あなたを傷つけたこと、申し訳なかったです」

自身に人格批判という言動が生まれたことにも、何か原因があります。この場合だと傷ついたことによる感情の高ぶりかもしれません。

なぜ自分は人格批判(という認識が無くとも)を行って相手を傷つけるに至ったかを考える必要があり、理解できるのであれば、自身がどう感じたかを添えて伝える。

理解できない場合は心の中で「友達がいないの本当のことじゃん」で終わり、以下の会話は無い

B「太っていることがコンプレックスだったし、傷ついて感情的になってしまった。良くないことを言ってしまったね」

平気なふりをして本音を伝えない。相手について理解しようとせずお互い被害者に留まる。または内省しないなどの場合、真の和解は難しいと思います。

また、コミュニケーションの取り方は人により様々です

私が上記事例のBであった場合は「チョットチョットチョット!今のは傷つきましたよ〜〜〜!怒りますよ〜怒っちゃいますよ〜(ぷんぷん)」こうなります。

しかし、私も事例が変わると振る舞いも変わるかもしれません。

整理すると、過失の有無に関わらず双方共に

①相手がなぜそう言ったか考えてみる
(直前に不快にさせることなんか言ったかな?などなど)

②自分がどう感じたか理解し、本音を伝える

③必要に応じて謝罪、相互・自己理解の姿勢、相手と関係を維持したいのであれば今後の運用?について要点整理しながらその旨を表示する。

この様な振る舞いが必要になるのではないかと考えます。
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サト

サト

AとBの関係性
AがBにやったこと
によるところが大きいと思う

電車内で揺れて他人を押してしまった場合
ゴミと思って捨てたら恋人の大事なものだった場合
交通事故で怪我を負わせた場合
状況で全然変わる

ただ、謝意を示すのは大事なんだろうなと思う
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並行次元

並行次元

どちらかに軍配を上げるということ自体をやめられないのが、この世界のどうしようもない部分だと思います
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イッチ(みぷお)

イッチ(みぷお)

批判ではなく、あくまでINFJの一人として思ったことをそのまま投下
意見が正しいとか間違ってるとか論議する気はありません。人それぞれ思っている真実や前提条件が違う世界で生きているという視点です

人間関係で揉めると、どっちが悪い、どっちが先に傷つけたって話になりがちだけど、そもそもそこじゃない気がする。

Aには悪意がなかった。でもBは実際に傷ついた。これは普通に両立する。

しかもAは自分の何が問題だったのか分かってないかもしれないし、Bは傷ついたことでこの人はこういう人間だまで話を広げてしまうこともある。

だから調停って、意見の真ん中を探すことじゃなくて、二人がそれぞれどんな現実を見ていたのかを可視化する作業なんじゃないかと思う。

自分にはこう見えてた
相手にはこう見えてた

そこを翻訳して初めて、ちゃんと話し合えるんじゃないかな。
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ポランコ

ポランコ

Bが、「君を批判してしまった事は申し訳なかったです。しかし、僕は君の〇〇という一言がとても傷ついてしまったんだ。君とはこれからも仲良くしていきたいから、今後〇〇という事は言わないでくれるかい?」という対応をとらないと、調整はできないと思いますね〜。

これ、Aさんはおそらく天然メンヘラタイプなんですよ。
相手を傷つけた事は気づかず、相手に責められると被害者になってしまうので、癖あり度数でいうとAさんの方が高いのかな?と考えます。笑

今回のような事例で第三者が仲介に入る際には、当事者同士の癖あり度数を第三者が明確に測る必要があると考えます。

私が第三者として仲介に入るのであれば、まずBさんへ先にコンタクトをとり、あなたの方が悪く無いと私は考えているので、私と一緒にAさんが謝罪するように仕向けましょう、と味方の立場で話を仕掛けます。

そしてAさんの面会の場では、あえて私は中立の立場であり、今回はBさんから謝罪を始めてからのスタートになりますと場を仕切ります。
(もちろんBさんとは全ての打ち合わせを済ませたうえで。)

そこでBさんには、Aさんよりも先に言い返してしまった事への謝罪を実施して頂き、Aさんの心を開示してから相手の過失を認めさせましょうという流れをとりますね〜。

結論、第三者として癖あり度数を測る目を養う為に、多種多様な人間の意見を寛容に受け止めて、色んな人間がいるな〜と肌で感じる経験が必要です!
いっぱい新規でスナックに行こう!変な人たくさんいるから!笑
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仁

本文にAの過失は小さいとあるが、その場合Bにとってそれは本当に過失と断定できるのか?
当然Aは過失と思ってもいないのであれば、その対応は全てBの判断を起点とする。
そこからの方向はBの価値基準で進めて行けばいいだけの事に思える。
その過失がどういうものなのか、もう少し具体的であれば違う解答の場合もあるように思う。
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コーユー

コーユー

コミュニケーションのすれ違いは、「どちらが悪いか」だけでは解決しないと思います。

過失だから傷つくとも限らないし、正論でも傷つくことがあります。大切なのは、相手がどう感じるかを想像する力です。

AはBの感じ方を、BはAの意図を想像する。そして「関係を悪くしたくない」という姿勢を持つ。

私は正しい振る舞いより、相手を理解しようとする姿勢と想像力が大切だと思います。
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