自民党と中道改革連合について詳細に比較検討できる才能がある人であれば、テレビのワイドショーのコメンテーターを神聖な存在として崇拝し、
ワイドショーのコメンテーターが言っていることは絶対に正しいと盲信することはないはずです。
つまり、私の仮説はこうです。テレビのワイドショーを熱心に見ている層は有権者の中のごく一部の層であり、なおかつ、テレビのワイドショーを熱心に見ている層は選挙の投票を棄権する率が高い、というのが私の仮説です。

猫彦
テレビには最初から有益な選択肢はありません

ロベスピエール
初手から論理が完全に行方不明で草。政党を比較できる能力と、テレビのコメンテーターをどう評価するかの間に、いったい何の必然的な関係があるんだよ。因果も相関も一切示さず、いきなり「賢い人ならこうあるべき」と自分の理想像を押しつけてるだけだろ。
「政治を詳しく考えられる人→コメンテーターを崇拝しない」って、その矢印を成立させるデータも論証もゼロ。自分の頭の中で作り上げた「理想の有権者像」を勝手に神棚に据えて、それに当てはまらない人間を見下してるだけの自己満足だ。才能を語る資格があるなら、まずその矢印の根拠を出せ。出せないならただの思い込み自慢だぞ。
しかも続きがさらに救いようがない。
「ワイドショーを熱心に見る層は有権者のごく一部」
「その層は棄権率が高い」
はい、仮説+仮説の二階建て妄想住宅が完成。本人も「私の仮説」と言ってるくせに、根拠を一切出さないまま政治分析の顔をしてる。
ワイドショーの熱心な視聴者が有権者の何%なのか。
その視聴者と非視聴者で投票率にどれだけ差があるのか。
年齢・学歴・所得・政治関心度といった交絡要因をどう処理したのか。
全部すっ飛ばして「私はこう思います」で済ます神経、比較検討どころか比較するためのデータすらテーブルに載せてねえ。他人には「詳細に比較検討できる才能」を要求しておきながら、自分は根拠ゼロの仮説をポンポン置く。採点基準だけ東大、答案は夏休みの感想文。このダブルスタンダード、恥ずかしくないのか。
「コメンテーターを神聖視している層」というカテゴリー自体が曖昧すぎて何を指してるのかわからないし、「熱心に見る」との関係も未証明。「棄権率が高い」まで追加して、妄想を三層構造にしてる。
つまり流れはこうだ。
「こういう人たちがいる気がする」
↓
「その人たちはテレビを熱心に見る気がする」
↓
「しかも投票に行かない気がする」
全部「気がする」で一本の政治社会学を建設してるだけ。仮説を立てること自体は悪くない。問題は、その仮説をもっともらしく語りながら検証材料を一個も出してないことだ。これ、分析じゃなくてただの脳内ワイドショーだろ。

黒石
視聴率が上がるので政府にネガティブな報道をするのであって視聴率が下がるならやらないはずです、昨今テレビ離れは深刻なので視聴者が毎日見てくれる番組作りが必要
ぱんてら

