「地下」が舞台の映画というと何が浮かびます?
ジャンル不問で全編「地下」が舞台でなくても
いいです、印象的な作品を挙げて下さい。

カズー

パーソナルベスト
舞台は30年代のドイツのベルリン
少女が行方不明になり殺害される事件が
立て続けに発生した
警察は必死に犯人捜し、街は恐怖のため
パニックになりかけた
犯人の手がかりは口笛のみ…
そんななかで、ある人が犯人を見つけ
背中に「М」と目印をつけた
逃げる犯人の男、警察の手は逃れたが
市民に捕まり、地下室へ連行される
そして街の人々が傍聴するなかで
裁きが始まるのだが…
「メトロポリス(26・独)」
「死刑執行人もまた死す(41・米)」
で知られるドイツの巨匠
フリッツ・ラング監督初のトーキー作品
最後の最後にどんでん返しがあります

K.S

うぃんちぇすた
地下に監禁された少年vs凶悪犯
少年には勝ち目がない。どうやって脱出...
すると思いもよらぬ所からヒントが...はい、胸熱です。


憂い顔の騎士
Chloe
第92回アカデミー賞で外国語映画初の作品賞を受賞したことで話題になったポン・ジュノ監督作品。
前半は富豪一家に寄生しようとする半地下家族のブラックコメディ。
途中からサスペンス風になって、怒涛の展開へ。
階段や雨などのメタファーで格差社会を視覚化。
ラストは複雑な余韻を残す。
#パラサイト半地下の家族 #ポン・ジュノ
#韓国映画 #GRAVITY映画部 #映画


ソウ 𓀥𓀟𓀢 𓃰
ウェス・アンダーソンが『チャーリーとチョコレート工場』で有名なロアルド・ダールの児童文学を映画化。最高にかわいくておしゃれなファンタジーです。
土地開発によって棲家を追われた主人公のキツネは、地下の秘密基地を拠点に、仲間の動物たちと協力して人間への抵抗戦を企てる……。
ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープ、ビル・マーレイ、ウィレム・デフォーなど、声優陣が異常に豪華!


ソウ 𓀥𓀟𓀢 𓃰
現在では地図から消えてしまった国、ユーゴスラヴィアの激動の歴史を、祝祭的なハイテンションで描いた、エミール・クストリッツァの代表作。
第二次対戦末期、ドイツ軍と戦うためパルチザンとして地下に潜伏した人々。終戦後、詐欺師まがいの口先三寸で世渡りする主人公は、「まだ戦争は終わっていない」と仲間を騙し、地下で製造させた武器を密売して莫大な利益を上げながら、新政府の重鎮に収まっていたが……。
クライマックスに登場する、ヨーロッパ全土に広がる地下世界と水脈のヴィジュアルが強烈。思わず、奇祭という言葉を連想します。


猫丸

修(しゅー)
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