「往年」「銀幕」のスターで思い浮かぶ作品は?
Chloe
大女優岸恵子さんが逝去されました。93歳。
市川崑監督作品を始め、数々の映画で見せてくださった名演と、自らのスタイルを大切にされた生き方。
美しく気高い昭和の大女優さんでした。
謹んでご冥福をお祈りいたします🙏
『君の名は』 (1953)
『黒い十人の女』 (1961)
『悪魔の手毬唄』 (1977)
#岸恵子 #黒い十人の女 #悪魔の手毬唄
#市川崑 #映画





HAL

ソウ 𓀥𓀟𓀢 𓃰
かつて、サイレント時代に一世を風靡しながらも、今では世間から忘れられ、大豪邸で孤独に暮らす往年の名女優(グロリア・スワンソン)。売れない若手脚本家との出会いをきっかけに、諦め切れずにいた銀幕復帰への思いが再燃し、徐々に精神のバランスを崩してゆく。
リンチの『マルホランド・ドライブ』は本作を下敷きにしていますが、翻案元である本作も負けず劣らず、悪夢のような凶悪さに満ち満ちています。
主演のスワンソンをはじめ、エリッヒ・フォン・シュトロハイム、バスター・キートンなど、当時既に「過去の人」だった映画人を配役しているのも、そこはかとない悪意を感じます[疑っている]


パーソナルベスト
舞台は殺人が合法化された近未来
10人殺害すれば賞金が出る企画があり
審判も配置されている
対戦相手はコンピューターによって決められ
情報は対戦相手にも共有…
そしてゲームは開始された
レトロな感じの近未来、残酷な場面はない
騙し、騙されユーモアあふれる展開
そして、決着を迎えるが…
ボンドガールを務めた女優
ウルスラ・アンドレスとイタリアの名優
マルチェロ・マストロヤンニの絡みが
おもしろくていいですね
最後に出てくる飛行機と航空会社のロゴ
パンアメリカン航空(パンナム航空)は
91年に経営破綻(破産)
21世紀には存在しません(笑)
caoru
「太陽がいっぱい」

まさやん
スタートレック
映画シリーズでのウィリアム・シャトナーさんは「往年の」「銀幕の」大スター[照れる]
作品そのものの象徴だし、俳優の存在が映画のブランド化に寄与してるし、もうカーク船長と言う英雄像だけで、スタートレックが連想される位の圧倒的存在感[ほっとする]

ヘボン

パーソナルベスト
20世紀末のユタ州スノーヒルが舞台
悪徳判事と極悪賞金稼ぎに支配され
街の人々は苦しめらていた
サイレンスと呼ばれる謎の殺し屋が
やって来た。ある女性からの依頼だ。
しかし女性には支払いができなかった。
不憫に思い、無償で敵討ちを引き受けたが…
あっと驚く、賛否両論の結末
この作品の主役はたしか
ジャン・ルイ・トランティニャンでは?
クラウス・キンスキーの不敵な態度が
この作品の良さを引き出してます。
どちらも往年のスターです。
エンニオ・モリコーネの楽曲が素晴らしい
なんどかリバイバル公開されてます

憂い顔の騎士
「クレオパトラ」

パーソナルベスト
サンフランシスコ市警の警部補が
司法取引で証言する男の護衛を依頼された
しかし、非番中に男は殺害されて護衛の
刑事は重症を負ってしまう。
ヒットマンと男の行動を調べていくと
女の存在が浮き彫りになるが…
サンフランシスコの坂でのカーチェイスが
カッコよくて古さを感じさせない
犯人を追って空港へ
渡航便の変更を見破り、飛行機を帰還させ
焦った犯人は逃亡を図るが…
最後の最後までカッコいい終わり方です
スティーブ・マックィーンはいいですね
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