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テレビ好きの貧困層は、生活が苦しい!とか毎日がしんどい!とか強く感じているにも関わらず、なぜレジ袋有料化を称賛または黙認したのですか?

見習い

見習い

この質問には、いくつか検証が必要な前提が含まれています。
・「テレビ好き」と「貧困層」を結び付け、限定する根拠と必要性。
・「貧困層ほどレジ袋有料化を支持・黙認した」という根拠。
・「多くの人が賛同・黙認した」という根拠。
これらを裏付けるデータは、この質問には示されていません。

実際には制度導入当時から反対や慎重論も少なくなく、貧富を問わずさまざまな立場から賛否がありました。
また、環境政策やSDGsへの支持は、高所得層や企業、行政などにも多く見られたため、「貧困層だから賛同・黙認した」と結論づけることも難しいでしょう。

そのため、この質問は
「なぜ貧困層は賛同・黙認したのか」
ではなく、
「なぜ一部の人は賛同し、一部の人は反対し、反対もあった中で制度は定着したのか」
と置き換える方が、事実に即した問いになると思います。

そのうえで回答するなら、賛同・黙認した理由としては、
数円程度なら許容できると考えた。
環境保護という価値を優先した。
制度に強く反対するほど重要な問題とは考えなかった。
政策全体を支持したわけではなく、この制度だけは受け入れた。
などが主な理由として考えられます。

私の回答についても鵜呑みにせず、一度ご自身でも調べてみることをおすすめします。
制度導入当時の報道や政府資料などを見れば、反対・慎重論が少なくなかったことや、環境政策・SDGsへの支持が企業や行政、高所得層などにも広く見られたことを確認できると思います。

最後に、前提に十分な根拠があるかを一度確認してから質問すると、より建設的で公平な議論になりやすいと思います。
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