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今まで一番美しいと思った文章表現は、どの作品にありましたか?

単純に綺麗な描写ってやつが良いです。 (醜さを描くのが逆に綺麗とかでなく)
ひやごはん

ひやごはん

村山桂子さんのからすのせっけんより、

じゃぶじゃぶぷる ぷわららら
じゃぶじゃぶぷるる ぷわららら
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GRAVITY
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りんず飴

りんず飴

はやみねかおるさんの「モナミは世界を終わらせる?」の

“梅雨前の空は、泥水を吸った布団綿みたいな雲で覆われている”

がとても好き。
嵐が来る前の気怠くて重い、どんよりした空模様を見る度にこの表現を思い出す。
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GRAVITY58
フィーカ

フィーカ

『人魚の姫』アンデルセン 矢崎源九郎訳

海のおきへ、遠く遠く出ていきますと、水の色は、いちばん美しいヤグルマソウの花びらのようにまっさおになり、きれいにすきとおったガラスのように、すみきっています。けれども、そのあたりは、とてもとても深いので、どんなに長いいかり綱をおろしても、底まで届くようなことはありません。海の底から、水の面まで届くためには、教会の塔を、いくつもいくつも、積みかさねなければならないでしょう。そういう深いところに、人魚たちは住んでいるのです。
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GRAVITY133
ナナセ

ナナセ

アルジャーノンに花束を の日本語訳。
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まぁくん

まぁくん

いろんな作品にありました
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こう

こう

トパアズ色の香気
「智恵子抄 レモン哀歌」
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N💞癖強キャラ好き

N💞癖強キャラ好き

さらば読者よ、命あらばまた他日。
元気で行こう。絶望するな。
では、失敬。
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