今まで一番美しいと思った文章表現は、どの作品にありましたか?
単純に綺麗な描写ってやつが良いです。
(醜さを描くのが逆に綺麗とかでなく)

ひやごはん
じゃぶじゃぶぷる ぷわららら
じゃぶじゃぶぷるる ぷわららら
りんず飴
“梅雨前の空は、泥水を吸った布団綿みたいな雲で覆われている”
がとても好き。
嵐が来る前の気怠くて重い、どんよりした空模様を見る度にこの表現を思い出す。

フィーカ
海のおきへ、遠く遠く出ていきますと、水の色は、いちばん美しいヤグルマソウの花びらのようにまっさおになり、きれいにすきとおったガラスのように、すみきっています。けれども、そのあたりは、とてもとても深いので、どんなに長いいかり綱をおろしても、底まで届くようなことはありません。海の底から、水の面まで届くためには、教会の塔を、いくつもいくつも、積みかさねなければならないでしょう。そういう深いところに、人魚たちは住んでいるのです。

ナナセ

まぁくん

こう
「智恵子抄 レモン哀歌」

N💞癖強キャラ好き
元気で行こう。絶望するな。
では、失敬。

