共感で繋がるSNS

今まで一番美しいと思った文章表現は、どの作品にありましたか?

単純に綺麗な描写ってやつが良いです。 (醜さを描くのが逆に綺麗とかでなく)
すず

すず

森博嗣さんの『詩的私的ジャック』の「英語で言える?」
読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY3
ゆき

ゆき

春が二階から落ちてきた。

冒頭の一行にこれを持ってくるのがすごい!
そしてその後のコミカルな説明書きが秀逸!
読書の星読書の星
GRAVITY3
GRAVITY9
메이

메이

月曜日の抹茶カフェの抜け巻探しの夫婦のやりとりが好きです。
読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY10
はる

はる

三島由紀夫の豊饒の海「春の雪」
読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY28
しいな

しいな

亡命ロシア料理
読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY
むすたんぐ🎸

むすたんぐ🎸

F・スコット・フィッツジェラルド作、野崎孝訳の『グレート・ギャツビー』冒頭

ぼくがまだ年若く、いまよりもっと傷つきやすい心を持っていた時分に、父がある忠告を与えてくれたけれど、爾来ぼくは、その忠告を、心の中でくりかえし反芻してきた。
「ひとを批判したいような気持が起きた場合にはだな」と、父は言うのである「この世の中の人がみんなおまえと同じように恵まれているわけではないということを、ちょっと思い出してみるのだ」
読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY3
ひやごはん

ひやごはん

村山桂子さんのからすのせっけんより、

じゃぶじゃぶぷる ぷわららら
じゃぶじゃぶぷるる ぷわららら
読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY6
りんず飴

りんず飴

はやみねかおるさんの「モナミは世界を終わらせる?」の

“梅雨前の空は、泥水を吸った布団綿みたいな雲で覆われている”

がとても好き。
嵐が来る前の気怠くて重い、どんよりした空模様を見る度にこの表現を思い出す。
読書の星読書の星
GRAVITY1
GRAVITY109
フィーカ

フィーカ

『人魚の姫』アンデルセン 矢崎源九郎訳

海のおきへ、遠く遠く出ていきますと、水の色は、いちばん美しいヤグルマソウの花びらのようにまっさおになり、きれいにすきとおったガラスのように、すみきっています。けれども、そのあたりは、とてもとても深いので、どんなに長いいかり綱をおろしても、底まで届くようなことはありません。海の底から、水の面まで届くためには、教会の塔を、いくつもいくつも、積みかさねなければならないでしょう。そういう深いところに、人魚たちは住んでいるのです。
読書の星読書の星
GRAVITY2
GRAVITY139
ナナセ

ナナセ

アルジャーノンに花束を の日本語訳。
読書の星読書の星
GRAVITY2
GRAVITY6
もっとみる