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接客業をしている皆様にエピソード&心構え募集

私は接客業を初めて4年経つのですが、未だにお客様と話すのが苦手です!あと、変なお客様多すぎ…!すぐ頭にきちゃうし、引きずってしまうし…。自分の感情の手綱を握るのが難しすぎる…。全然ニコニコできません…。転職とかも考えたりもしましたが、例え他の仕事に就いてもそういうお客様がいるのは当たり前…!でも…。 一生この仕事は続けられる自信無いな…とも思います。接客業してる人間としてはだいぶ終わってるんですよね。不向きすぎる…と自分で頭抱えてます。 そこで接客業をしてらっしゃる皆々様に「クズ客or神客エピソード」と接客をする上で大切にしていることやアドバイスなどを教えていただきたいです!他の人のエピソードや考えを聞くことで何か発見できるかもと思ってます。よろしくお願いします! ちなみに私のクズ客エピソード。 私は食料品専門店で働いてて、お酒の試飲を店頭でたまにするんですけど、必ずお客様に「今日はどうやってここまで来たか(乗り物を運転してきたか)」「この後運転する予定はないか」を聞いて、それをクリアした上で目の前でお酒を飲んでもらい、その後接客トークに入ります。 目の前で飲んでもらうのは、その試飲のお酒を運転の予定がある人に飲ませないため。今日は運転の予定が無いと確認がとれた人にだけ飲んでもらわなければいけません。 ですが…たまにそれを破る人がいるんですね。お伝えしたにも関わらずカップを持ってどこかに去ろうとするある男性を止めました。「お客様、申し訳ございませんが、お酒はここで飲んでいただけますか?カップも私が回収させていただきます。」と。 そしたら「妻がレジに並んでるから妻のために持っていくだけ。」と言います。 「でしたら、もし運転の予定がなければ奥様にはあとで新しいお酒をお注ぎしますので、お客様は今ここで飲んでいただけますか?」再度お願いをしました。 「うるさい!だから、これを妻に持っていく!何が悪いんだ!」と怒鳴り返してきました。 それから散々お願い・忠告しましたが聞き入れてもらえず、店長にだけ一応伝えて諦めて試飲コーナーに戻りました。 それから数分後にそのお客様が戻ってきました。 私を指さして、「あんた怒ってるだろ!怒ってるだろ!」となせが突っかかってきたんですね。 私は静かに、「大丈夫ですよ。ですが、次からはルールを守ってください。」と伝えてその場を去りました。