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ホラーだけど心温まる小説と優しい連続短編小説のおすすめあったら教えてください!

ろかい

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「夜市」恒川光太郎(角川ホラー文庫)は先に紹介されちゃったんで、じゃあこれだ。
「お梅は呪いたい」藤崎翔(祥伝社文庫)
五百年ぶりに陽の目を見た呪いの人形お梅。かつて戦国大名を滅亡させた邪悪な力を再び振るって……おや?なんか違う……みたいな連作短編。たぶんご質問の趣意ど真ん中だと思う。
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✿カスミ✿

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グリーン・マイル(スティーブン・キング)
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🥷happybird

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あまり ホラー小説 読まないのですが、

恒川光太郎『夜市』
ファンタジックで、どこか哀愁漂う唯一無二の世界観が魅力の直木賞候補作です。妖怪たちが怪しい品物を売る、夜の市場「夜市」が舞台。幼い頃に弟を売って「野球の才能」を買ってしまった大学生が、弟を買い戻すために再び夜市へ赴きます。恐ろしい異界の掟と、その裏に隠された兄弟の強い絆、そして切なすぎるラストに心が震えます。

堀川アサコ『幻想郵便局』
おどろおどろしい恐怖はなく、ユーモアと優しさに満ちた「怖くない」ホラーです。就職浪人中の主人公がアルバイトを始めたのは、山の上にある不思議な郵便局。そこは、現世に未練を残した幽霊たちの手紙を預かる、あの世とこの世の境界にある場所でした。個性豊かな幽霊や神様たちとの交流を通して、生きることの意味や人の温かさを再確認できる癒やし系ストーリーです

鈴木光司『仄暗い水の底から』
映画『リング』の原作者が描く、母と子の深い愛情をテーマにした短編集ですよ。水を媒介にして迫り来る、じめじめとした日本独特の怪異が描かれます。単なるパニックホラーではなく、底流にあるのは「子供を守りたい」という親の強い思いです。恐怖の果てにたどり着く母親の覚悟と愛の深さに、思わず涙が溢れる作品です
あれから、女性の長い髪の毛が、ちょっと気になりましたが

なら如何ですか?
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