わたしが語るT 1

弓倉(ゆみくら)
BS放送で祖父が観ていたのを隣で作品名も知らないまま何となく眺めていた
物語が進むにつれて、殺人ロボットに命を狙われるヒロインとそれを助ける男の逃避行に子供ながらに釘付けになった
ラストは悪者を倒して男女が喜び合うハッピーエンドが待っていると思いきや、男は力尽き、ヒロインが悪者にトドメをさす…
正義のおっちゃんと女の人は生き残るという鉄板ネタをひっくり返されたような作品だった…

岡本あゆむ
1.シュワちゃんが敵?ありえない[びっくり][びっくり][びっくり]!
それだけで絶望的!勝ち目ないし[びっくり][びっくり][びっくり]!
2.人々の暮らしまで描かれる未来描写!
製作年は冷戦の最中。核戦争勃発という当時誰もが恐れていた世界が具現化され描かれます。
3.モーテルでのサラとカイルが美しい[照れる]
死神が迫る中、2人の「死にたくない、生きたい」という生への渇望に、激しく胸をゆさぶされます[照れる]
ただこの場面、大人向けに創られているので、初めて観た時、気恥ずかしい思いをされた方、わたしを含め多いのではないでしょうか[冷や汗]

