📖今日7月4日は世界中で愛される名作『不思議の国のアリス』の日だそうです🎦アリス的な映画といえば何を思い出しますか?


HAL🔴(ハル)
視覚的な没入感ギレルモ・デル・トロ特有の、美しさと不気味さが同居したクリーチャーデザイン、一度見たら忘れられません。
対比構造: 義父が支配する冷酷な現実(暴力とファシズム)と、パンが待つ迷宮のファンタジー。どちらが「現実」でどちらが「逃避」なのか、観る人によって解釈が変わる余白が本当に魅力的
残酷さと優しさ
痛みを伴う展開だからこそ、オフェリアが見せる芯の強さやラストの切なさが際立ちますよね
「不思議の国のアリス」のようなワクワクを期待して観始めると、
いい意味でその期待を裏切られ、
圧倒される……そんな体験ができます─。
『パンズ・ラビリンス』の視覚的な耽美さについても少し!
あの映画の映像美は、まさに「死と再生が混ざり合う腐敗した美学」だと思います。
「朽ちた質感が語る物語」
画面全体を覆うのは、苔むした古い石材や、湿った木の根、そして暗く淀んだ水。これらが単なる背景ではなく、長い年月をかけて蓄積された「古い記憶」として、観る者に重苦しいほどの静けさを伝えてきます。
「光の対比」
闇の深さと、そこから浮かび上がる微かな光の使い方が秀逸です。
魔法の書のページから漏れる黄金色の光や、パンの角に宿る古めかしい装飾の輝きが、軍服の冷たいグレーや血の赤と溶け合い、一枚の絵画のように美しいフレームを作り出しています。
「怪物的エレガンス」
「ペイルマン」が座るあの豪華な食卓の惨状は、グロテスクでありながら、どこか宮廷の晩餐会のような退廃的な美しさを感じさせます。
ギレルモ・デル・トロの描くクリーチャーは、生理的な嫌悪感を抱かせつつも、どこか哀愁を帯びた神聖さがあります!
あの「毒のある華やかさ」こそが、この映画がただの怖い話にとどまらないアリス的に感じる理由ではないでしょうか?
#映画 #GRAVITY映画部 #ギレルモ・デル・トロ #不思議の国のアリス



レイラン


トランス
主人公の深田恭子が茨城の田舎(茨城の方々すいません🙇♀️)で出会う人々やエピソードが「不思議の国」っぽくファンタジー溢れていたと思います。


HAL🔴(ハル)
回答を待っているよ!

まさ
幻想的というよりブラックユーモアが効いた作品
。監督がモンティ・パイソン出身というのも納得でした


ヨイチ

ショウ


ソウ 𓀥𓀟𓀢 𓃰
少女ではなくおじさんが迷子になる映画です。
都会のビル街で、田舎町からやってきたユロ氏(ジャック・タチ)が、あちこちたらい回しにされて、途方に暮れつつウロウロ彷徨います。
巨額の製作費をかけてパリ郊外に作り上げた、巨大な街のオープンセットが圧巻。色彩やデザインがモダンで、忙しなく動き回る人々の様子は、どこかコンテンポラリーダンスを思わせます。


サトヲ
この映画は、不思議の国のアリスと共通点が多々ある思います。
「現実とは異なる奇妙な世界」
「憧れの世界」が「悪夢」へと変貌する恐怖
「大人の世界の不条理や闇」
「好奇心旺盛な少女が、世界の裏側にある狂気に触れる旅」
などなどの共通点があり、現在の不思議の国のアリス的映画と言ってもよいと思います。
監督エドガー•ライトに間違い無し‼️
アニャ・テイラー=ジョイも出演してます。
サスペンスホラーが好きな人にオススメです[にこやか]


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