オススメの脳科学の本を教えてください。

シズ
まず「脳って何?」から
『脳はなぜ「心」を作ったのか』 前野隆司
一般向けで読みやすい
脳と意識・心の関係を考える入口として良い
「自分が考えている」という感覚は何なのか、という哲学にもつながります。
『スマホ脳』 アンデシュ・ハンセン
スマホ、SNS、ストレス、睡眠、集中力など身近なテーマ
脳科学が日常生活とどう関係しているかが分かりやすい
ただし、一般向けなので「これが脳科学のすべて」とは考えない方がいいかと。
『脳科学は人格を変えられるか?』 エレーヌ・フォックス
性格・感情・環境と脳の関係を考える本
「人間の性格は生まれつきなのか、それとも変えられるのか」という問題に入っていけます。
『脳の意識 機械の意識』 渡辺正峰
ここから少し難しくなります。
意識とは何か、 自我とは何か、脳と「私」の関係
人工知能に意識は生まれるのか。
『意識と脳――思考はいかにコード化されるか』 スタニスラス・ドゥアンヌ
ここから本格的な認知神経科学です。
「意識」を脳科学から説明しようとします。
特に、私たちは何をもって「意識している」と言えるのか?という問題が非常に面白いです。
『カンデル神経科学』エリック・R・カンデルほか
これはもう教科書レベルです。
神経細胞、シナプス、神経伝達物質、感覚、記憶情動、学習、精神疾患
など、脳科学を体系的に勉強できます。
私の場合は心理学 → 脳科学 → 哲学
という順番で勉強すると、かなり面白い世界が見えてきました。


めとろのーむ

よしき

まるん。
▶︎ スマホ脳
▶︎ ストレス脳
東島威史
▶︎ 不夜脳
中野信子
▶︎ サイコパス
とってもおもしろかったです[照れる]

そら

EDEN_WORLD

オイカワ
分厚いけど一気に読めます

ケン

