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“自分”という言葉の定義をどう捉えていますか?

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最も他の言葉に喩えることが難しい散発的な別件の詰め合わせ、脳のショートカット、肉体っていう簡単に意味を押し込められる物まで存在していて有機構造の維持に物理的に都合がいい概念
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スタニス

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自分の行動をアブダクションしたものが自分。
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にいさん

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自分=、つまり俺
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冬寂

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自他未分から他を異化した残滓。

明治の文豪は、西洋的な「自我」の理念が腑に落ちずに煩悶したそうだが、「同じ場所を同時に占めるこれ」とか「ここから他に世界が開かないこれ」くらいしか見つからない。
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タヌ本

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己
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きい

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これまでの経験から構成され、複雑さを持ちつつも頑張って生きてきた、誇るべき主体。色々なことがあったけど、一番見方でいてあげたいし大好きな存在。
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うに

うに

自分で自分の質問に今のノリで答えますが、正味“定義”自体が偶発的な言葉の羅列の中で一時停止された際の「言葉だったもの」という形に過ぎず、
影絵とかシミュラクラ現象ってわかる方はわかると思いますが、全く無関係とされる存在(影、三つの点etc)が何かしら自分が認識している別の存在と似ているものだと判別し、人によってはそれを楽しんだり恐れたり、様々な意味を与えていると思います。実際それらの現象って生物が草むらや木の影に潜む天敵や獲物を察知する際に使われる感覚を人間は完全に安全とされる環境の中で“遊び”だと置けているだけで、そもそも“遊び”という言葉もまた直接的に危険には結びつかない(or危険だということをまだ経験上知らない)日常的には味わえない身体の動き、脳に生じるズレを後から「遊び」だと命名しているらしいのですが、
結局のところ話を戻しますと、一時停止された言葉という目に見たり耳で聞いたり、盲目の人であれば手で触れてみたり、脳で処理できるように文字や音や形という状態に後から整えたものを“すでに知っている状態、こういう風に扱えばいい、もしくはこういう風に扱わないと危険である”という感覚から加工されたものをあたかも普遍的な情報であるとしているんじゃ?なんて思います。しかもそれってその瞬間加工された情報は確かにその時だけは真実だったとしても、その時から1秒でも時間が経過すればすでに「それが真実である、それが定義である」という言葉を信じているに過ぎず、その時点で過去のあなたにとって最も信用に値した加工された情報をあくまで現実であるとしているだけなのでは?なんて思います。

なので、「自分という言葉の定義をどう捉えますか?」って正味かなり意地悪な質問だなーと今になって思いまして、過去に答えてくれた方々が今自分の解答を見直して「いや、でも実際はこうか?」なんて考える点があるとしましたら、それはその時偶然思い出していた過去の出来事や身体が味わえる外界との関係性、刺激、脳や神経細胞の働き、詳しくないのでわかりませんが、完全に「自分」はひとつではないことの証明にも繋がるような気がします。
文字数すごいのでこの辺で止めます🙇‍♀️
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もののけ暇

もののけ暇

まず大切にしなきゃいけない存在。
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もくろむモノクロ

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自分と繋がってるから自分だと認識したもの(※腕、足等。抜けた髪の毛はどこまで行けど「自分だったもの」止まり)、自分の無意識以外の思考できる領域、生命活動を構成する器官の集まりetc。それをどういうものとして言い表したいか次第だと思う

あくまで固有の物を指し示すための名称でしかなく言葉そのものは本質じゃない、例えばリンゴはリンゴという名前に本質はなく、それをあいうえおと呼ぼうとみかんと呼ぼうと、指し示した時に「それ」である事が伝わればいい。
言葉そのものはあくまで実体を持たないから会話したい内容によって上記みたいに都度定義を変えるのが吉
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太陽

太陽

自分の定義?笑
自分は自分でしょ?🤣
定義もクソもないでしょ笑
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