何をするにも気力がありません
長々しく書く前に要点だけまとめます
・何かしようとするたび動けない
→自己嫌悪に陥ってさらに動けなくなる
・これまで何もできなかったせいで自信もない
・誰かからの期待がとにかく痛い
ここから長く描きます、興味があれば読んでください↓
まずは私は繊細すぎるという特性を持っていることを念頭に置いて欲しいです…
例えば、使ってはダメなものに触れて怒られるだけで、「もっとああできた」「こうしたらならなかった」など、どんな小さいことにも自己嫌悪が渦巻き、引きずってしまいます
そんな中、中学3年生になり、私は少しでも自分に自信をつけるために学校内でいろんなチャレンジをしてみました。学級委員になったり、修学旅行実行委員会というもので副委員長に立候補したり
けれど失敗続き、何をするにもダメでした。それも短期間にたくさんあったものだから心が治るまでの時間を十分に得られませんでした
そんな中、高校受験が始まりました。
はっきり言って、私は勉強をしませんでした。できませんでした…
塾や学校の先生が生徒に対して勉強の大切さを説くたび、お母さんが勉強しなさいというたび。何もできていない自分にある種の焦燥を感じていました
おそらく…そんな日々を送ったせいで鬱病になってしまったかと思います
私は片親ですので、唯一頼れる大人はお母さんはでした。けど、私を理解してくれませんでした
しっかりと繊細さと経験を伝え、勉強ができない理由を泣きながらも伝えたその日…
お母さんは勉強しないなら私を通信制高校へ行かせると脅しました
それ自体が嫌だったのではなく、信頼していた大人に脅されたというのが大きすぎる傷となり、勉強する気など起きるわけもなく残りを過ごしました
幸運なことに、私は塾の先生の指導のおかげでなんとか対策自体はできたため高校に受かることができましたが、情緒の浮き沈みが激しかったり、誰かと比べてしまって心がすり減ってしまいます
そうした出来事が積み重なった結果、今何をもする気力がありません
高校の部活はやめ、大好きなゲームをするのも罪悪感を感じ…勉強ももちろん身に入りません
先に否定しまうのは申し訳ないのですが、自分を褒める、ポジティブに考えるなどは実際に試し、結局叶いませんでした
この気持ちを晴れさせる魔法みたいなものがあればいいのですが、あいにくないので、ここで誰かにに頼らせてください


