厳粛な謝罪会見。「誠に申し訳…」と深く頭を下げた社長が、そのままスヤスヤと寝息を立て始めた。隣の副社長の「神対応」とは?

ドングリボーイ

o

トタラ

くまたろう


ひろ

風の音
と、マイクの持ち手側で頭をフルボッコ

TOMO

しろー
すぐに手元のスイッチで照明を全て落とすと、間髪入れずクラッカーを鳴らす。
「誰だ!」「強盗だ!」
混乱に乗じて社長を連れ出し、ひっそりと島に流したあと、副社長は黒ネクタイで再度会見を開く。
「社長は何者かに襲われ、亡くなりました。私は犯人が許せません。これからは、私が社長として、責任を持って悪に立ち向かいます!」
世論は一転、副社長の勇気を讃え、会社の悪評はたちまち吹き飛んだ。
そう、全ては、社長が会見前にコップ一杯の水を手渡された時から、計画通りだった…。

o
専務「なにしてますの!」
社長「三途の川や、、、」
専務「あかんあかんあかんあかん!社長戻っといで!」
副社長「渡り?」
専務「ふーくーしゃーちょー!」

やま屋
ただちに、改良を行うのとリコールさせていただきたく思います、申し訳ありませんでしたー‼️
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