寄り添いと同情と共感はどう違いますか?どうしてほしいですか?

もか
(※何か悲しいことがある人に起こったと仮定して、相手が行ってくれた対応が同情・共感・寄り添いだったとします)
①同情
どちらかというと哀れんでいる印象が強いです。
「そんなことがあったなんて、可哀想に…」という風に、悪く言えば自分よりも少し下に見ている、よく言えば守るべき対象として見ているのかなという感じ。同情によってもらえる優しさもあるとはおもう。
②共感
→「わかるよあなたのその悲しい気持ち」という風に、対等かつ同じ目線や気持ちに立っている印象。悲しんでいる人と同じ側に立っている。この人は私に味方してくれている、私だけじゃなく同じ気持ちを持っている人がいるんだ…と嬉しくなる人もいそう。
③寄り添い
→「あなたにはそんな悲しいことがあったんだね」と、ただ事実を受けとめてそばに居る。わかる〜と同意したり、あなたよりも悲しい人はもっといる、などと否定したりせず、ただ「貴方は悲しかったんだね」と理解して受け止めることだとおもう。
どうしてほしいか、についてはその時の状況やその人の特性によると思いますが、私は圧倒的に③です。ただ自分が感じた気持ちを事実として受け入れてくれることが本当にうれしいです。

ぐう
寄り添い→理解してるかは別にして包むこと(味方してあげること)
同情→気持ちは理解してる状態のこと
共感→その人の立場になり、気持ちの理解を詳細に行うこと
かなー

ちょこ
「同情」はやや干渉気味で、相手の気持ちを理解しているか否かに関わらず同じ目線でいること。
「共感」は似た/同じ経験をしていて似た/同じ感情をいだいていること。
だと思います。

