人に障害者だと発言することに関して
「障害も相手の特性のひとつだと思ってるから、別に相手に向かって障害者だと発言するのは悪いとは思わない。それを悪いという方が、差別用語として扱ってるんじゃないの?」
「くしゃみを連発してる人に対して、花粉症ですか?って聞くのは失礼じゃないのに、なんで障害者ですか?って聞くと失礼になるの?」
どう思いますか?

つみき
ただ世の中的に、障害は個人の非常にデリケートな問題として捉えられていると思います。
そしてこの場合の注目点は発言するかどうかというところで、その基本的にデリケートな部分を、自分は特性だとしか思ってないからという自分本位な考え方をした結果、何の気なしに発言してしまうのかなと思います。
なので、こういったことについては、"自分は気にしてないからあなたも気にしないでよ"、ではなくその人がどう思っているかを気にかける必要がありますね。
結論、心の中でどう思うかは自由だと思いますよ
拙い文章でごめんなさい

モカ

あんこ

てつ
まず障害者という言葉には、症状としての特徴を示す単語としての役割だけでなく、その人の特徴についてあらゆる偏見、人によっては蔑みまでもを想起させてしまうような、酷くマイナスのイメージを植え付けてしまう側面も併せ持っています。
よって、これはその場の人が偏見や差別の意識を持っていなければいいというものでなく、この言葉が広義としてそのような付加情報をもつデリケートな表現であることを前提に、あえてその表現をわざわざ使う人がいたら周りにどのような印象を与えるか、という話になります。
では実際に日常会話の中で 「何?なにかの障害者?」 というような指摘をした場合、相手は貴方に対してどのような印象を持ってしまうでしょうか。
例としては
「私は貴方がまるで障害を持ってるように見える(※軽蔑を含む可能性)」
「私は障害を持つ人が人前に出る際に抱える不安やコンプレックス、人に知られ無理解を示される事への恐怖心について理解を示さない人である」
こんなメッセージを意図せず発信してしまう恐れがある訳です。ノンデリとはこういうことです。
花粉症は単なる症状ですから、その人の人格までイメージを変に変えてしまう力はありません。この違いが感覚で理解できるかどうかが重要なのですが、分からないままならばきっとこれからも知らず知らずのうちに苦労されるのではないかなと思います。

shilo

のの
きつい言葉やけど、「障害」者って名前になってるんやから生活に障害を及ぼすって点では結構違うと思う。花粉症とか何かしら個人で対処したら良い問題ではなく、対処だけでは無理、配慮してもらわないと厳しいからこそ人に障害者って言うことは「助けてもらう者」て言うのと同義だと言えるからこそよりシビアになると思う

たいよ

まさ
訴えましょう。

A

たねし
それに加えて障害って言葉自体がマイノリティに付与されるものだろうし。例えば花粉症がごく少数の人しかならないものだったら耳鼻花粉障害とか呼ばれてもっとセンシティブな扱いだったかもしれない。そもそもマジョリティがマイノリティを「マイノリティ」と(この場合では「障害者」と)呼ぶこと自体安全圏からの揶揄に見えても仕方がないし安易にすべきではないのでは……と思います‼️
書き殴りすぎて伝わらない、もっと日本語上手くなりたいよ〜😭
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