ドブ板を踏み外しても階段ですっ転んでもほら やわらかな草の香り僕らも同じ雑草だね枯れ葉だらけの服を払って消化器官は逆回転止まらないしゃっくり全身に感じる地球の重力だんだん近くなる 大地の息吹この鼓動は 宇宙だよね黄金の水が ひたすら出口を探してる滲んだ景色の向こうに僕らはどんな明日を見るのだろう