児童書は普通には小学校低学年向け~中学生向けまでが入る分類だから、中高生向けだと境界線というか国境の緩衝地帯みたいな感じかな。ラノベの大半はここだからご質問の趣意にはそぐわなそう。例外的に「高校生以上向け」を打ち出してるラノベレーベルもあって、たとえば「十二国記」がある講談社X文庫ホワイトハート(X文庫ティーンズハートとは一応分かれてる)とか、「神様の御用人」を出してるメディアワークス文庫(電撃文庫とは別レーベル)とか。なお個人的には、完全に一般文芸枠になる角川ホラー文庫収録のダークファンタジー、「夜市」を推したい。
児童書は普通には小学校低学年向け~中学生向けまでが入る分類だから、中高生向けだと境界線というか国境の緩衝地帯みたいな感じかな。ラノベの大半はここだからご質問の趣意にはそぐわなそう。例外的に「高校生以上向け」を打ち出してるラノベレーベルもあって、たとえば「十二国記」がある講談社X文庫ホワイトハート(X文庫ティーンズハートとは一応分かれてる)とか、「神様の御用人」を出してるメディアワークス文庫(電撃文庫とは別レーベル)とか。なお個人的には、完全に一般文芸枠になる角川ホラー文庫収録のダークファンタジー、「夜市」を推したい。