おジャ魔女どれみの「ピリカピリララ」ってのは、何かの歌の「ピリカが笑うー♪」のあのピリカと関連があるのだろうか。北海道、とくにアイヌ語には魔法の源泉があるに違いない。言霊を操る使い手であるのだから、ここを押さえておく事は重要だ。で、なんだっけ?「襟裳岬」?、あ「知床旅情」か。私の中ではこれらと「岬めぐり」が一緒くたになってて、いちいち判別が難しい。「オッサンが歌うなんか先っちょ関係の歌」として頭の中で統一されている。さて、ピリカというのは美しい人という意味だそうだ。なんと!「世界一不幸な美少女」という主人公どれみの自称口癖と重なってくるではないか!しかしこの言葉には、じゃりん子チエの自称「ウチは世界一不幸な少女や」とも重なってきて、さらに色々な世界線がオーバーラップしてくる。どれみ表題歌中の「パパ、ママ、せんせー」とは、テツ、ヨシエさん、そして先生は花井先生の息子の方か、それとも彼の父親の花井拳骨か、一体どっちなんだ??いずれにせよ、チエとどれみの共通点は口癖だけで、それ以外の性格や環境、画風はほぼ一致しない。いやいやいや、それをフュージョンさせるのが、魔法だ!!魔法とは、現実に"あり得ない事"をしでかすのが魔法なのだからーーマジックは、意外と誰にでも、起こせる。※↑は、今日の日記。 黒歴史さらに塗りたくってます🤣