まだ諦めないで良いでしょうか
親友の親友と飲み会で知り合いました。
その後何度か複数人で会い、気になるようになって2人で数回食事に行きました。
お誘いは全て私からです。
「可愛い」や「私のことを良いと思ってる」など好意のあるような言葉があり正直脈アリだと思っていたのですが前回の約束は直前でキャンセルになりました。体調不良とのことでしたが、次の約束はないまま連絡はとっていません。
もともと、受け身な方でこれまで付き合ってきた相手も女性からのアプローチだったと話していました。
私もアプローチは苦手なのでいわゆる好きバレのような態度はとっていないので、私も何を考えているかわからないと思われているのかも知れませんが…
正直私からアプローチしないと発展はしないと思っています。
しかし、この状況は
・彼は本当に受け身でアプローチされ待ち。もう一回誘っても良い
なのか
・好意に気づいているけれど、応えられないため仮病を使って3回目は断っている。これ以上アプローチするのはくどい。
のどの状況だと思いますか?
あまり異性を好きにならないのですが、久しぶりに素敵と思える人に会えたので頑張りたい気持ちはあるのですが臆病になっています。

こーいち

ぴくるす

きらり

伯爵
状況を整理すると、
・気の合う人に出会えた
・二人で食事も2回行ってる
・好意のある発言を受けてる
・3度目は病気でドタキャン
・彼もあなたも受け身
といったところでしょうか。
「実は仮病で3回目は断りたかった」
これは全く根拠のない、質問者さんの妄想です。
お互い受け身である以上、あなたが彼を分からないのと同様、彼もあなたを分かりません。
ひょっとしたら
「体調不良とはいえキャンセルしたことで嫌われてしまったかも」
なんて妄想されてフリーズしてるのこも知れませんね。
受け身の方の思考で多いのですが、「人間関係の判断を妄想で補完する」ことをやりがちです。
妄想を介在させず、客観的事実だけで判断するのが大切です。
「人の心を勝手に読もうとする」のは、本来とても失礼な行為なんです。
あなたに対して面頭向かって「かわいい」なんて言ってくれる人です。「遠慮して本音が話せない」なんて可能性は低いと判断できそうです。
『誘いを断れない相手を配慮すべき場合』は「嫌だ」と直接、または親友越しに伝えられた時のみです。
お互いに、人間関係に慎重な(そして奥手な)タイプ同士に、よく見られるフリーズパターンです。
基本的に対人面で自信が無く、相手の肯定的な言葉も、やや懐疑的に受け取る傾向があるため、つまらない誤解を抱えかえ合って自然消滅することも少なくありません。
まだ関係としては「これから」の、自己開示を重ねる段階です。
もしや迷惑だったとしても、連絡しないことで得られるメリットなんて「多少のプライドが守られる」程度です。
どうやらお相手の「受け身」はこちらより一段深いご様子。多少はリードされたい気持ちもありつつ、まだそこまでお互いを知らないのだと割り切って。
良いと思えた方とのご縁。私なら自分の恥やプライドより、ご縁を大切にしますね。

