冷たい言葉と温かい言葉
旦那の周りには、分からない事や調べればすぐ分かるようなことでも、質問すれば暖かく教えてくれる人達が集う中、私の周りには、そういうコミュニケーションを取りたくない人が多いみたいで、「調べて見たら?」と言い突き放すような方が多く、昔から寂しいなって思っていました。
私も自分で沢山調べるタイプですが、人とのコミュニケーションの為に知らないフリや、話題としてあげることもあります。(この質問箱もそうだと思う)
この違いはなんだと思いますか?
日本人特有の固定概念のせいなのかな。?
(知ってて当たり前、知らなきゃ恥ずかしいのような)
とくさん
答えてあげたいけど(^^)

のぼ
大人であっても頼れそうな人を常に探してる。
人には本当に支えが必要で、ひとりで立っている人物はその時々で温かくもなったり、冷たくもなる。
調子で支える側になったり、支えを必要とする側になったり。
旦那さんの周りの人は支えられてる人が多くて、旦那さんには求めてなかった。
幼い頃から聞き分けよくを求められて迷惑かけない人になるって、支える役割を担うことと一緒。
ひとりで立ってる人は子供ですら支えに使うからね。
子供が折れちゃうよ。

ルリナ
日本は紫式部の頃から「女は知識をひけらかさないのが美徳」というのがあるので、無意識に教えることに抵抗があったりするのかもしれないですね。

くらら♂
質問者さんは知的好奇心が高そうなので、前提知識の難易度が高すぎたり、単に話題がニッチすぎるんじゃないかな?
質問者さんにとって、会話の目的ってなんだろ?
専門知識や検索を必要とする会話って、高カロリーなので日常会話では好まれない。
コミュニケーション自体が目的なら、検索も知識も必要ないトークデッキを構築するのがベネ。
いや、会話の目的は知の探求でしょ! と思うなら、もっと話しかける母数を増やして、高カロリーな話題でも一緒に付き合ってくれる相手を探す。
もし旦那さんが質問者さんと同じタイプの人間なら、旦那さんは後者をやったか、後者が多いコミュニティに属したんだと思われます。

