1人の女性を愛でることが夢であり幸せみたいな男性っていますか?
少女漫画みたいないつまでも互いにこの人だけ!みたいな

やまめ

ダイヤ@原石

Keita
日本の人口からすると、存在しないとは考えにくい。しかし、これは割合が大きいことを必ずしも意味しない。割合について考えてみよう。主観になるが男性の3割ほどは「1人の女性を愛でることが夢であり幸せである」と考えているように思える。これは統計データではなくあくまでも主観的な感想であるため、定量的な根拠としては使えない。しかし「一定数存在するだろう」という直感的予測としては十分だろう。
これでも飽き足らない筆者は実際に統計データを検索してみた(添付画像1)。これをもとに各年代で浮気未経験率 r(%) の95%信頼区間を出してみよう。(小数第2位四捨五入)
20代: 51.4<r<67.8
30代: 41.8<r<53.2
40代: 22.3<r<31.7
50代: 38.0<r<54.4
60代: 13.0<r<33.4
全体: 37.2<r<43.2
年齢によって浮気未経験率にばらつきが見られるが、それには2つの要因が考えられる。それぞれ検証してみよう。
A. 浮気未経験率は歳を重ねるごとに減っていく。
B. 社会環境の変化により、浮気のしやすさ/しにくさも変化する。
まずは仮説Aについて検証しよう。確かに年齢が上がるごとにそのような傾向が見られる。添付画像2を見てみよう。結婚10年目以降で男性が浮気する割合は4.9%となっている。結婚から10年が過ぎると歳を重ねても浮気する割合は大きくは変わらないことが推測される。添付画像3を参照すると、仮説Aによる効果は20代の少なさを説明することはできてもそれ以降を説明するのには不十分であることが分かる。
次に仮説Bについて検証しよう。添付画像4を見ると浮気の原因が分かる。2024年時点で40代の男性が20〜30代だったのは2004〜2014年のことである。2008年にリーマンショック、2011年に東日本大震災が発生したことを考えると、仮説Bは尤もらしく思える。検証の余地は残されているが、有力な仮説であることに疑いはないだろう。ここからは、仮説Bを仮定する。
(コメント欄に続く)
出典: 添付画像5参照






キハやん
私は楽しく穏やかにすごせる人一人居ればいいけど、現実はなんか喧嘩しちゃったり
意見合わなかったり、合わそうとしなくなってきたり
悲しい出来事が起こるから、それでも乗り越えて一緒に居たいけどね
理想やわ
黄昏

森
幸せにしてくれじゃなくて

ぱーく

ほーちゃん

BLACK Adam

トモヤ
愛の、定義は結構バラバラなので、
むつかしいかな
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