「彼氏にだって邪魔されたくない自分だけの時間」を作ることをお勧めします。未来を不安に思うのも、過去を推察するのも「暇人」の特権です。「彼との時間」を前提にして、生活を組み上げてしまっていると、不在時の喪質感を埋めるのに「彼との未来」や「彼との過去」を妄想して埋めようとするようになります。妄想の未来は来ませんし。妄想の「過去の原因」は当てずっぽうです(たまには当たるがクリティカルはしない)。自分のことを労ってあげられる、自分のための、自分だけの時間を作るようにしてください。創作系が特におすすめですね。自分の好みで味付けしたダイエットレシピを開発するとか、本気で出版するつもりでJINを企画してみるとか。彼とのことに注力しすぎて、自分のことをほったらかしにしていませんか?自分だって、自分にかまって欲しがってるんですよ。そのことに気づかない人は、本当に現代人に多いです。自分の好きな食べ物とか、機嫌が治る行為とか、行ってワクワクするスポットとか、ちゃんと知っていますか?「ない」って断言する人も多い質問ですが、実は「ない」んじゃなくて、自分で自分の話を聞いてあげずに、知ってあげていない人が多いんだと思うんです。まずは、なかなかかまってあげられなかった自分(幼体)と仲直りして、一緒に遊びにいくことから始めてみては如何でしょうか?