税理士になる頃には20代が終わる…それでも目指すべき?
税理士を目指して勉強中ですが、5科目に合格する頃には20代が終わってしまいそうです。
遊びや恋愛も諦めたくない一方で、両立できる自信はなく、遊べば合格は遠のくとわかっています。それでも、20代という時間も惜しい気持ちがあります。
ただ、女性の友人には「男の30代はまだ若い。今はキャリアを優先すべき」と言われ、その考えにも納得する部分があります。
皆さんなら、勉強と20代の時間、どちらを優先しますか。

チャリオ
仕事は人生の大きな部分を占めます。
20代は10年で終わりますが、その先人生は何十年と続きます。
遊びも恋愛も30過ぎたらできなくなるわけではありません。
犠牲を補って余りある有意義な人生が待っているのであれば挑戦すべきでしょうし、そうでないならやめればいいんです。

コリャうめーわ

海月

ひで

薄明
私は還暦過ぎのジジイですが、もっと有意義な20代を過ごせたらなぁ…と後悔もしています。ぜひ後悔のない20代をご自身で作ってください

やま
私は税理士が経営していたコンサル会社に勤めていたので、ある程度は実態が分かります。
税理士の仕事はなんでしょうか。
申告の補助だけでなく、最も大きな業務は節税対策です。しかし節税とは利益が上がっていないとできないものなので、利益の出ている会社の税務業務は争奪戦です。
しかも税理士は法人化されているのて、規模の大きい事務所や、税務署上がりの税理士らによりすでに決まっているところがほとんど。
あとは申告が面倒な税務補助である監査業務は単価が低くて会社数をこなさないといけません。
そのため、税理士さんは経営コンサルなどを兼ねて、業務の幅を広げています。
税理士になるなら、税理士法人に入社して経験を積み、コンサルなどで実績を上げていく必要があるでしょう。
知り合いの税理士さんは皆さん苦労されていますね。

あんり

