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文学好きになりたい

なかなか小説(文学)の良さが分からなくて、、、 夏目漱石とか本好きなら誰もが知っているような、古典の先生が好きそうな本を教えてください。
なー

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短編集から読んでみては?
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過渡期

過渡期

古典の先生が好きそうってなると、「枕草子」が私は好きですね。今にもまだある風景についてとかもあって、一文一文に想像を膨らませて浸るのが好きなので。
近代文学なら、芥川龍之介の「藪の中」は、結構ミステリ要素があって面白いと思います。

文学の良さって、絶対にわかりやすい所ではないと思っていて、逆に今は使われていない言葉が出てきたりもするので、難解なものも多いです。
けど、一文一文に魂が込められているように感じるというか、現代小説を読んで感じるのは読みやすさ、面白さが強いんですが、近代文学などは一つ一つの文章を噛み砕いて、浸るのが楽しいと私は思います。
展開も、予想外の物が多くて楽しいですし。敷居は高いかと思いますが、もし好きになりたい、という気持ちがあるなら、読みやすいものを調べて、興味の引かれたものに手を出してみるのがいいと思います。

長々と失礼しました。
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もに

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わかる〜!青空文庫で読むけど出てくる単語が難しくて諦めてを繰り返してる。乙女の本棚シリーズは読みやすくておすすめです
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natsuki

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私は太宰治の
『人間失格』でした
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こう

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徒然草
平家物語

言葉とは人間が世界を認識し、感じた感情を他の誰かと共有する便利なものです。
しかしそれは様々な関係性の中で常に変化し続けている。私の言葉とあなたの言葉は同じ音でも違いがある。私がいま発した言葉と昨日発した言葉の音が同じでも違いがある。この違いを気付かせて、言葉にならないものに言葉を与えるものが文学である、と教えてくれた古典。
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サト

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夏目漱石は置いといて
映画とか映像作品の原作本を読んでみれば
頭に入りやすいと思う

そもそも
本好きなんてなろうとしてなるものでもないし
なる必要も特にないと思うけど
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Mic27

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志賀直哉は読みやすかったよ
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らだ

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おやめなさい。あいつらみんな歪んでる
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ヒスイ

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活字が苦手なら、読むことじゃなくて、聴くことから始めて見ても良いかもよ!
YouTubeとかで、声優さん達が、文豪の小説を朗読してる動画とかあるから!!
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漱石なら「夢十夜」とか短くて軽いのから入る。
島崎藤村や高村光太郎などの詩集で自分に心地良い言葉のリズムを探す。近代文学ならその辺の語感や背景に慣れる。
「メロスは激怒した」「国境の長いトンネルを抜けると〜」聞いたことある導入文で興味惹かれたら読んでみる。無理はしない。
最初の数行とあらすじ読んで知った気になる。それを増やしてると「本好きな自分」ができて、長めの本も読めるようになり、本が好きになる。
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