Golden Light彼女とデート中に花を取りに行く主人公。突然彼女の下の地面が裂けて大腸のようなグロ穴が現れてそこに飲み込まれる。それを追いかけて主人公もそこに飛び込むとたどり着いたのはGut Zone(臓物の空間)だった⋯。ショットガンや消防斧、おまけに胎児に生首まで食べて化け物だらけの空間を生き延びてエレベーターに向かおう!ステージセレクト画面では喋る自転車が相棒だ!⋯というストアページにある明るくてB級ホラー映画みたいなPVが嘘のように、実はストーリーが重くて難解。抽象的で断片的な情報を拾い集めることで脳内でストーリーを組み上げていくタイプのゲーム性。ストーリーを理解するたびにGut Zoneとは一体何なのか?彼女はどこに行ったのか?主人公は一体何者なのか?という謎が解けていきます。Golden ChambersGolden Lightの続編。前作のスローテンポなサバイバルホラーとは打って変わってオープンワールドのハイスピード西部劇FPSとなった。改造手術とクローン技術が普及した開拓時代のアメリカ(?)が舞台。死んだ娘を弔うために花をたくさん摘んで棺桶を満たしていたが、どうやらこの世界では埋葬の概念がなく、棺桶と花はかなりの価値があるらしく棺桶ごと娘をさらわれてしまう。そしてどうやら娘は生きているらしい。そんなことを聞きつけた主人公は娘を探しに荒野を彷徨う。西部劇のゲームとしては珍しくグラップリングフック、馬などかなり自由度の高い移動ができる。メインストーリーそっちのけで悪人バーベキューを作ったりカードゲームをやったりお宝探しをしたり進行の自由度が高い。赤い花のモチーフが出現する、主人公がゲテモノ食いなど共通点は多いもののストーリーからして全くの別物。ただ前作が面白いと思った人は多分面白いと思う内容になっている。