高速道路の追い越し車線については道交法の解釈が曖昧で、後続車へ譲ることを優先するか、速度制限を優先するかで個々に判断が委ねられるのが現状です。皆さんはどうです?
近年、追い越し車線において、譲る譲らない問題は活発です。譲るべき派の意見が多数に思えますが、代表的な理由は以下のような気がします。
・法律で、後続の速い車には譲るとあるから
・キープレフト
・円滑な交通のため
・煽られ防止のため
一方で、譲らなくて良い派の意見としては、
・速度超過で違反してる車に譲る必要はない
・速度超過の抑止になる
・特に必要性を感じない
などといった感じです。
おそらく両者の根本の違いは、車を運転する上での最優先事項の違いです。譲る派は、運転するうえで、多少の速度超過による一次的なリスクよりも、譲らないことで発生する二次的なリスクの方が高いと考えている感じです。一方で、譲らない派は、速度抑制が最優先にあり、多少の不便・トラブルはあっても速度抑制が安全に最も寄与すると考えていると思われます。
個人的にはこの問題は永遠に解決できないと思ってます。改善するとすれば、アメリカのフリーウェイのように車線数を増加させて交通密度を減少させることで、一台の動き方が流れに与える影響を小さくさせることくらいでしょうか。土地の取得困難性や山の多い日本では不可能に近いでしょうが…

鉄郎

しぃ
出来ないのなら、おとなしく左車線を走る。

ぶろーちゃん
追い越し車線をずっと走ってたら違反だしそこの認識からでしょ
ま、左の車線にいながら加速して追い越しさせないようにするやからもいますがね

エルリック

cootarox
故に右左は煩雑になり面倒でも

やまち


まさ
譲らないのは煽られ運転ですね

たぎ虫

たむ
だとしたら、自分が「法定速度を守る」こととは全く別の話よね。
追いつかれた時点で譲るのが法律。
だと思っている。
間違ってたらごめん。

さな
後続車に追いつかれてもなお、居座るから煽られるのだと思います
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