あなたの思う自己肯定感はどういうもの?
自己肯定感が他人軸だったりする人がいるのを不思議に感じてしまい質問します。
あなたにとっての自己肯定感の解釈を教えてください。

いちど
具体的に言うと、「言い方を考えて思いやりを持って発言すれば思ったことを言っても他者に嫌われないんだ」「他者に優しくできれば社会において自分は善い人間だ」といった自分の態度と表現の工夫によって獲得するものと考えてます。
他者にとって自分がどう映るか、どう振る舞うことができるか、それが私には自己肯定感に直結します。
もう一方の考え方で、自分で自分を肯定する方法もあると思いますが、その肯定を支えるのも保証するのも自分自身となり、ある種の才能が必要なので人を選ぶと思います。その才能というのは自分を人生の主人公と考えられたり無根拠な自信を持てたり、あるいは家庭で無条件で愛されることが叶っていた人などかなと思っています。

らん
自己肯定感は他人の評価なくとも自分の価値を認められる力だと思う

しろいす
おそらく あげようとすると どうしても 低い自分に フォーカスしがち
自己肯定感 とか 考えない方が 自分を許すことできる派です(あくまで 個人的見解です)

風の音
(他人からどう見られているだろう…)、(何でこんなにいい回答してるのにイイネが一桁なんだろう…)といった承認欲求みたいなものだと思います。
他人に褒められたり羨ましがられたりすると喜び、逆だとひどく落ち込む…といった、他人の言動にいちいち一喜一憂する状態なので、もうひとりの自分で自分を観ると(なんて狭い世界で生きているんだろう)と感じるのではないでしょうか[にこやか]
自分自身による自己肯定感は、(周りがどう思おうと、規則を守って俺が楽しくないと)、(沢山の義理イイネより、ホントにイイネと思って押してくれる方が嬉しい)、(やれるだけのことはやった。無理なものは無理)など、自分を責めない考え方です。
これは、自分の幸せを自分の幸せと感じる「自己愛」の一種で、自信や考え方によって増減します。
俺の自己肯定感は、自己愛の方がかなり強いです。
他人により右往左往する主役(自分)の走馬燈を延々と観るつもりはないですし、演技したり飾ったりする自分のステイタスに近寄る人ではなく、ありのままの自分を直視しそれを受け入れてくれる人だけいればいい(だから素の自分でいられるネット空間が好き)ので、他人軸は皆無に等しいです。
世の中、全ての人が自分を好きになるのは絶対に無理です。
大人気のアイドルでさえ、そのグループを好まない人は必ずいます。
ましてやそんなカリスマも才能も無い自分が、全ての人から承認されよう…なんて、はなから無理な話です[笑う]

かっちゃん
と自分のことを理解し、他者より劣っていること
があったとしても自分を責めずにいられる、
間違いを犯しても自分を許すことのできる自己愛

You
言語化難しい

百川(ももかわ)
その時のコミュニティで発言していい、
存在を否定されることがない、
当たり前に登場人物に含まれてるって感覚。
しろいいぬ
逆に自己肯定感の低いひとは、自分への期待値が高いのかもしれません

ネオアラウンド冷泉院
これを基に、他人の評価に対して「それは言い過ぎ」「それは買いかぶり過ぎ」「聞き入れる必要ないな」と判断が可能になる。
これが無いと際限なく他人の都合で自分のフィジカルメンタルをすり減らし続けることになる。

スナフ
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